*あんみつ*

毎日をちょっと楽しく幸せに。

私がダイエットをやめた理由の後日談。

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こんにちは、気が付けば今年ももう半年が過ぎてもうすぐ夏がきちゃいます。

 

 

 

お久しぶりです、沙矢佳ことたーちゃんです。

 

 

こちらではまだ本名に変更してないと思うので両方書かせていただきました。

 

 

呼ぶときはどっちでも反応するので、なんとなく適当に呼んでくださいな。

 

 

 

さていつぞやかに私はこんな記事を書きました。

 

 

何度自分で読んでも新鮮で飽きない、心臓にぐっと刺してくるような魅力的なブログにできたんじゃないかと自画自賛するレベルで上手に書けたものだと思っています。

 

 

いわゆる自信作ってやつです。

 

 

 

a-n-koll.hatenablog.com

 

 

 

 

今日はその後日談と現在の心境についてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

ダイエットをやめて一か月。

 

 

前にも書きましたが後遺症は思った以上に心に棘をさしてきました。

 

 

まずは体重の話から。

 

 

あのあと10日後くらいにやっぱり適応障害が再発して現在また休職中の身となりました。

 

 

会社に行くだけで精いっぱいだった私の体力は思った以上に落ちていて、筋肉だけで言えば1キロ以上は落ちていたと思います。

 

休職して数日くらいは起きることすらもできなくてご飯も食べれずずっと寝ているだけ。

 

 

 

 

 

過食分以上に体重が落ちて喜ぶ私がいました笑

 

 

これを世の中の人間はアホと呼ぶのでしょうね。

 

 

まだ体重にとらわれていた私がいたのです。

 

 

そのくせ食べないで筋トレするもんだからもう体重は落ちる落ちる落ちる…。

 

 

 

 

馬鹿です。

 

 

大馬鹿者でした。

 

 

まああとはご存じのとおり過食して元の体重に戻りましたとさ、終わり。

 

 

 

この流れは1回目の適応障害のときに学んだはずなのですが、また繰り返しました。

 

 

 

それくらい私の中で痩せていることにこだわりがあったんですね。

 

 

 

もうそんな概念はとっくに捨てたはずだったのに、何度でもぶり返すくらいのコンプレックスの塊が私の中にあったことにびっくりしました。

 

 

 

そんなわけで、ダイエットをやめても体重が上下しまくり睡眠時間もころころ変わり、病気で動けなくなったり思考がぶっ飛んだりする生活を送っています。

 

 

 

ぶっちゃけ不健康☆

 

 

つらいよ☆

 

 

 

 

これが私の近況です。

 

ダイエットをやめても後遺症があるから気を付けてください、まじで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で終わりなわけではありません。

 

 

ブログのほうはまだ続きますのもう少しスクロールしてくださるとうれしいです。

 

 

 

あんなふざけた近況で終わらせるとかないですから、こっからが本番ですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

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先ほどの話と関連が少しあるのですが、この異常なまでの体重への執着って言ってしまえば

 

 

 

 

『自分自身への欠落がある。』

 

 

 

と思い込んでいる。

 

 

 

ことが問題だということに気が付きました。

 

 

 

 

 

ダイエットしたいって思う人は、

 

「もっときれいになりたい!」

 

なんて前向きに思っていません。

 

 

「こんなデブな自分が嫌だ!」

 

 

っていう強い自分自身への否定からの行動です。

 

 

 

自分が嫌いだからダイエットという行動でコントロールしようとします。

 

 

でも人間だもの。

 

 

 

どう頑張ったって、欠落は必ず存在します。

 

 

痩せ満足するならそれで結構、でもたいていの人はもっと痩せないととダイエットをエスカレートさせたり、整形にお金をかけたり、我慢の反動でお買いもの症候群になったりします。

 

 

 

自分の欠点は探そうと思えばいくらでもあるのです。

 

 

 

だって見つけた途端、それが欠点になるのだから。

 

 

他人との比較、インターネットや世間からの情報、過去や将来の自分と比べたりすれば星の数ほど出てきます。

 

 

人間、そんなもんです。

 

 

 

 

 

逆に私はこれで満足だ、私は私で大丈夫と思えば話は別。

 

 

 

私は私であることを認めること。

 

 

これをあなたは逃げと取るか、肯定と取るかはその人によると思います。

 

 

私は、この考え方のほうが好きです。

 

 

私は私であることを誇りに思っていて、どんな姿になってもどんな道を選ぼうとも私は私を信じている。

 

 

こうはっきりと言える女性は素晴らしいと思いませんか?

 

 

他人は他人でしかありません。

 

 

世間はその時々の風潮によって意見が左右されます。

 

 

こんな不安定な時代、「私」という支えてくれる人がいなければいつだって簡単に人は倒れてしまうと思うのです。

 

 

 

本当はあなたの欠点だってカードの表と裏のようにひっくり返せば長所にだってなりえます。

 

 

私の体重への執着心も真面目ととらえてしまえばそれまでです。

 

 

こんなこと言ったら極端だと怒られてしまうかもしれないけれど、人間一人一人に欠点なんてものは存在しないのかもしれない、最近はそう思うようになりました。

 

 

 

 

 

 

人はそれを個性と呼ぶんじゃないかと考えるようになったんです。

 

 

私はそんな自分の良さを自分自身が認めて新しい「私」という道を歩んでいくお手伝いができるようなカウンセラーになりたいと思っています。

 

 

 

もちろんすべてのダイエットに対して批判をしているわけでもありません。

 

 

日々ダイエットに取り組む女の子を応援する立場でいたいと心から願っています。

 

 

 

だからこそ正しい知識を持って、前向きな意思を持って取り組んでほしいのです。

 

 

あんな服が着たいから頑張る、あんな体型になりたいから頑張る。

 

そんな明るい気持ちでダイエットをしてほしいと思っています。

 

 

 

 

 

自分自身のことが嫌いだから。

 

 

太ったのは私が怠けたせいだからだ。

 

 

あなたが自分のことが嫌いなのと太ったのは別の現象です。

 

 

あなたがまずするべきこと自分自身と仲直りすることではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

私もまだまだできないことがたくさんあって、自分自身と向き合う時間は前よりも増えたけれど認められないこともいっぱいあります。

 

 

体に関するコンプレックスはほんのり残っているし、まだ体重に左右されるし、将来への不安も数えたら数えきれないほどあります。

 

 

 

でも、一つ一つ前向きに解決していこうと思っています。

 

 

 

毎日ゲーム感覚で悩みを消していけたらいいなあなんて思いながら明るく生きることにしました。

 

 

 

 

せっかくまた病気になっちゃったし、時間だけはいっぱいあるからこの心と体ともうちょっと向き合ってみてもいいかなあなんて余裕も作れるようになりました。

 

 

 

そんな感じで徐々に徐々にでいいんです。

 

 

焦ることも他人と比較する必要もありません。

 

ゆーっくりあなたの歩幅で歩いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後になりますが、私からのメッセージです。

 

 

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ケ・セラ・セラ

 

 

なるようになる、どうにかなるさっていうスペイン語です。

 

 

 

人生何度でもやり直しは効きます、ダイエットも続けりゃいいってもんでもありません。

 

 

あなたがあなたらしく生きることを、私は心よりお祈りして本日のブログを終わりにしたいと思います。

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださり本当にありがとうございました。

 

 

沙矢佳(たーちゃん)