*あんみつ*

毎日をちょっと楽しく幸せに。

幸せのハードルを下げてみよう。

 

 

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書くことが辛くなったとき、適当にカメラリュックにカメラとiPadと本を詰めて私は旅に出る。

 

 

スタバやファミレス、昨日はドトールだったけど、とりあえず長居ができそうな確実にトイレがある場所に篭ってもう一度書いてみる。(トイレって結構重要)

 

 

そのとき自分が飲みたいものとか食べたいものを食べながら書くと家では思いつかなかったようなアイディアや言い回しがでてきたりしてやる気を取り戻せるような、そんな気がする。

 

 

きっとそこに私の幸せがあるから。

 

 

 

カフェの食べ物はおいしい、幸せ。

 

飲み物は美味しいカフェラテ、幸せ。

 

綺麗な外装に快適な執筆空間、幸せ。

 

にこやかに対応してくれる店員さん、幸せ。

 

ここにいるだけでやる気が復活する、幸せ。

 

 

数えるだけでもこれだけの幸せを外に行くだけでもらえるからすんなりブログも書けるようになる。

ブログを書き終わったあとは達成感があるからもっと幸せになれる。

 

 

 

幸せはずっと続く。

 

 

 

 

小さな幸せを感じて、重ねること。

 

 

それってすごく大事なこと。

 

 

幸せの大小はその人の願いの強さで決まるのだと思います。

将来の夢は大きいけれど食べたいものを食べることは小さいように、こうして今生きていることだって本当はすごくすごく幸せなことなのに日常の些細なことですぐに私たちは忘れてしまう。なかったことにしてしまう。

 

 

幸せがずっと続くと自分が今幸せであることも忘れてしまうから、人生の中でたまにうまくいかないことが起きるのはきっとあなたはこんなに幸せなんだって教えてくれるとき。

 

 

幸せのハードルは低いほうがいい。

 

 

道で1円拾ったときでも幸せ、うまくいかないことがあってもきちんと立ち上がれたときも幸せ。

 

 

 

幸せだったときのことを思い出してもう一度ハッピーになることもできる。

 

 

要するに自分の感情次第。

 

 

 

 

 

 

だから

 

 

「お金があったら幸せ」

→お金持ちでも不幸な人はたくさんいるだろうに。

 

「彼氏ができたら幸せ」

→んなわけあるか彼氏がいるほうがめんどくさいわ。

 

「この会社を辞めたら幸せ」

→さっさと辞表出せ。

 

 

 

 

もう数えだしたらきりがない。

不幸自慢をしてる方はドヤ顔キメてるかもしれないけど、聞かされる方はめっちゃくちゃしんどいからね、聞き流すしかないから。

 

 

 

幸せになろう。

 

 

なんか食べよう、お腹いっぱい食べよう。

テレビでも見よう、スプラッタでもホラーでもいいや面白いと思うものを観よう。

一日中ネットしよう、お菓子部屋に持ち込んで永遠と画面とお話ししよう。

 

 

将来のためとか未来のためとか、ちょっとは必要かもしれないけどちょっとでいいんだよちょっとで。

どうせ何やっても幸せな道になるんだから、小さな幸せを確実に。

 

 

 

 

 

 

今日御朱印巡りに行ったのに一つも御朱印手に入れられなかったけど、私は幸せです。

 

こうして家でゆっくりできて幸せ。

 

 

人間幸せが一番。

 

 

たーちゃん