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*あんみつ*

毎日をちょっと楽しく幸せに。

ディズニーってすごい。

 

 

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せっかく昨日行ったしディズニーのお話。

 

言っとくけどただの感想文で終わらせる気はさらさらない。

 

 

 

 

 

世界観もさながら、建物も食べ物もキャストも全員で一つの世界を作ってて、お客さんも含めて誰が欠けてもきっとあの空間にはならない。

 

 

 

ディズニーではみんなが主役。

 

 

そんな気持ちにさせてくれる素敵な場所だからどんなに混んでいるとわかってても行きたくなっちゃうんだろうな。

 

 

 

そんな訳で着いたときには入口には人人人。

 

 

圧倒的人口。

 

 

16時半だってのにみんな元気。

 

 

どこもかしこも人だらけで足の踏み場なんてあるのかこれって状態なのになぜかワクワクしてしまうのは場所と陽気な音楽のせいだと思う。

 

 

その日は当日券もすべて売り切れで当然だけどファストパスなんてものも無いに等しい。

 

そんなもんだとタカをくくって入ったから別に何も不満は無かった。

 

 

ステラ・ルー欲しかっただけだし。

 

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ディズニーシーの新キャラ、ステラ・ルー。

 

ダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニと続いて出てきたのは紫のうさぎの女の子。

 

 

欲しくないわけがない。

 

 

グッズが発売された時から今まで約二か月間どんなに待ち望んだか分からないくらいステラ・ルーが欲しかった。

 

 

お店に入るだけでも待たされたけど。

 

 

ようやく手に入れられたステラ・ルー。

 

 

今日から我が家の一員です。

 

 

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春はいつも新学期でバタバタしてたからイースターイベントも今回初めて体験した。

 

 

 

ディズニーシーはファッショナブルイースターを毎年やってるみたいで、出てくるわ出てくるわ素敵なダンサーに素敵な衣装。

 

 

以前ブログにも書いたけどみんな同じの服装になんとなく嫌気がさしていた私にはナイスタイミングなイベントだった。

 

 

「ファッションに優劣なんてない。それが個性だ。」

 

 

何度も繰り返されるこのメッセージに私は何回感動したことかわからない。

 

優秀なデザイナーたちが自らのファッションを一番だと言いながら他人を受け入れられないのはなんとも滑稽で、最後に違うドレスを着たダンサーたちが仲良しになっていく様子は私の心に答えと少しの勇気を教えてくれた。

 

 

 

こんな夢の世界で泣きそうになるなんて、こんな年で泣きそうになるなんて。

 

 

私もまだまだ少女なのかもしれない。

 

 

 

 

 

最後にたたみかけるように夜のファンタズミック

  

2時間かけて場所取りして見るのが我が家の恒例です。

 

 

 

 

ファンタズミックは魔法使い見習いのミッキーのお話。

 

 

イマジネーション。

 

 

うん、いつも通り。

 

 

 

起承転結がハッキリしててわかりやすい夜の最後を彩る水中ショー。ジニーが出てきたり、スティッチが暴れたりおなじみのキャラクターが出てきて盛り上げながら最後に悪役をミッキーが倒す。

 

 

 

 そんな単純なストーリーなのに、毎回見てるのに、幼い頃思い描けば頭の中で何にでもなれたあの時を思い出すのは私だけじゃないと思う。

 

 

夢は思い描かなきゃ叶わない。

 

 

私達は現実に生きすぎてて、すぐに夢を忘れてしまう。

 

 

思い描いてもいないのに、勝手に叶わないと決めつけて進まない理由を作って留まってしまう。

 

 

それが

 

 

「大人になること」

 

 

と名前をつけて。

 

 

 

そうして他人の夢にも口出しして、あの悪役たちのようになってしまう。

 

 

叶わなかった夢たちを力にして嫉妬を作り出してしまう。

 

 

生まれと育ちも違っても私達は「時間」と「命」は平等に持っていて、その使い方は人それぞれ違うけれど。

 

 

違うからこそ、1人1人のイマジネーションを大切にしていかないといけない。イマジネーションを育てていくための力と時間を神様が与えてくれたんだろうと思うのです。

 

 

 

 

大人になったら忘れてしまうことをディズニーは教えてくれる。

 

 

子どもに還って私を見つめ直す時間をくれる。

 

 

 

だから何度でも行きたくなるんだろう。

 

 

 

ディズニーってすごい。

 

 

また、行きたい。

 

 

大切な人と、愛する人と。

 

 

 

 

たーちゃん