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*あんみつ*

毎日をちょっと楽しく幸せに。

不安の先の処方箋。

 

 

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不安ってオセロみたいなものです。

 

 

一つの些細なことをきっかけにしてどんどん膨れ上がっていきます。

 

 

それが現実になるかどうかなんてどうでもいい、不安の風に煽られて安心していたことすら疑問に思ってしまう。

 

 

 

 

何が言いたいのかわからない人へ、ここで一つ例を出してみます。

 

 

学生時代の試験を思い出してみてください。

 

 

全ての問題が解き終わると見直しをすると思います。

1問目から解答欄は間違っていないか、間違った漢字を書いていないか…確認タイム。

数学であれば時間が許す限り検算しますよね、暇だし。

 

 

あれっ。

 

 

なんかここ間違ってる…気がする。

 

ん?ここも本当はこっちじゃなかったっけ…?

 

 

そう思い始めたら最後です。

 

 

この解答はもしかしたら全部間違ってるんじゃないか?

本当はaじゃなくてbじゃなかったっけ?

 

 

思い出しましたか?

 

こんなことが試験だけじゃなくて人生でも多発しているのではないでしょうか。

 

 

 

試験中は答案をみてはいけません。自分の勉強してきた記憶と知識だけが全てです。

 

 

人生にも正解はありません。

周りの人を見て自分の生き方が間違っているんじゃないか、本当の私はこっちじゃないか。

 

 

比較し始めたら最後です。

 

 

 

隣の芝は青いということわざを作った人はすごい。

もうそれだけでノーベル文学賞を受賞できると思います。

 

 

 

テストと人生の違う部分はたった一つ。

 

 

人生が間違っているかどうかは「感情」で判断できます。

 

「いい感情」のときはまっすぐ進めています。

 

「不安な感情」のときはどこかで自分が躓いている証拠です。

 

 

その「不安」を紐解いてください。

 

何をするにしても「好奇心」と「不安」 は付きまといます。

 

 

その不安一つ一つを閉じ込めない。

 

 

私は何が不安なんだろう。

 

どうして不安に思うんだろう。

 

なにが不快なんだろう。

 

 

根気よく探してみてください。

 

そこに根付く他人との比較や嫉妬、「しなければならない」という考えへの執着など自分を取り巻く様々なことがあなたを縛っているように見えるだけだということに気づくことが出来ると思います。

 

 

その考え方がなくても、私は今幸せに生きられる。

 

それがなくても私は私として今生きていける。

 

 

そんな気持ちになるまでとことん不安に付き合いながらさよならしてあげてください。

 

 

広がる不安は目先の買い物や過食、娯楽などでは潰せませんから、時間をかけてリラックスしながら向き合おう。

 

そんで向き合えた後は、

 

 

めいっぱい楽しみましょう。

 

 

自由に気楽に。

 

 

 

不安の先の処方箋は、

 

あなたの思い込みの中にある。

 

 

 

たーちゃん