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*あんみつ*

毎日をちょっと楽しく幸せに。

私の好きなこと。

 

  • 本を読むこと
  • 音楽を聴くこと
  • ゲームやること
  • たまにテレビを見ること
  • 体を動かすこと
  • 部屋着でリラックスすること
  • 好きな人のブログを読むこと
  • 犬の散歩
  • 御朱印巡り
  • ショッピング
  • amazonをひたすら見ること
  • 本屋に行くこと
  • 自分の幸せを追及すること
  • 友達に会って話すこと
  • 自分の将来について考えること
  • ブログを書くこと
  • 写真を撮りに行くこと
  • 旅行すること
  • 掃除すること
  • カフェ巡り
  • 美味しいものを食べること
  • まだ食べたことのない食べ物を食べに行くこと
  • 妄想すること
  • 彼とデートすること
  • ツイッター監視

 

 

 

思いつくことすべてあげてみた。

 

見返してみるとこんなに好きなことがあるなんてなんて幸せなんだろう。

 

自分から好きを探しにいくと、知らなかった自分に出会える気がする。

 

 

子どものころからすごく苦手な質問。

 

 

「趣味は何をやってるの?」

 

「普段どんなことをやってるの?」

 

「たーちゃんは何が好きなの?」

 

私のことを知らない人が私のことを知りたいと思って聞いてくる社交辞令のような質問がどうしても答えられなくていつもふわーっとしたその場限りの答えで逃げていた。

 

 

正解がない質問だけれども。

 

 

でもその場で「適切か」、「適切じゃないか」と考えると出てくる答えがなかなか見当たらない。

 

「私のことを好きになってほしい。」

 

そんなエゴがあるからこそ自分の好きを公にできないんだ。

 

 

質問に答えたあと、私はなぜか必ず後悔するけれどその後悔が活かされことは一度もない。なんともいえないむず痒いような感情を抱えたまま会話が終わるのが一番の苦痛なのだけれどしょうがない、それが私なのだ。

 

 

私の好きに他人は関係ない。

 

 

私の好きなことを人に言ったところで誰も私のことをきっと嫌いになんかなりやしないのは今までの経験でわかっているのに。

 

 

どうしてこんなに自分の好きを言うのが難しいんだろう。

 

 

どうして好きなことを好きということができないんだろう。

 

 

それはきっと好きだからだ。

 

 

好きだからこそ、好きを嫌いになりたくないからこそ、自分を守るためと人からの印象をよくしたいという思いが交錯してこんなねじ曲がったような答えしかいうことができないんだ。

 

 

私と会ったことがある人はみんな口をそろえて、お前はめんどくさいやつだと言う。

 

 

そんな私と一緒にいてくれる人たちもきっとどこかめんどくさいところを抱えているんだろう。

 

 

でもそのめんどくささこそが私で、自分の好きすら口にできないような女だけれどもこうして好きなことはちゃんと私の中に存在してる。

 

 

私の好きはこれからも誰にも取られない。

 

だからこそ次はちゃんと誰かに自分の好きを伝えよう。

 

 

たーちゃん