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*あんみつ*

毎日をちょっと楽しく幸せに。

自分が思ったとおりにまあ、なる。

 

 

先週末あまりにも手持ちの服が冬服だらけなことに気がついたので思い立ったら吉日、服を買いに行きました。

 

 

 

 

 

 

 

大学2年生くらいからaxesが好きでフリルやレースのついた服を好んできていたのですが、社会人になってそれはあかんだろ…と思いカジュアルな路線に変更。

 

 

自分の好きな服を着るというより、

 

 

「自分に似合いそうな値段と見た目を重視した見繕った服」

 

 

を着ていました。

 

 

 

値段は安ければやすいほうがいい(ブームはすぐに過ぎるから)、見た目もそれなりのOLに見えればいいや(めんどくさいし)

 

 

 

 

一気に人生つまんなくなりました。

 

 

 

確かに似合うかもしれない、安い服を買った分ほかのことにお金を回せる。

 

 

悪いことでもなかったけれど、いいこともそんなになくて。

 

 

 

 

安い服は所詮安物。

 

長持ちしないので洗濯を数回するだけでダメになってしまうこともありますし、着心地もなんだか悪い。

 

 

 

もちろんファストファッションのことを否定しているわけでもなく、安くていろんな服を試したいという方にはファストファッションは便利なものだと思います。

 

 

 

 

ただ、私には向かなかった。

 

 

 

可愛い服が着たいのに毎日着るのはカジュアルな服装。

 

 

自分の好きなデザインよりも自分の体型にあった服を。

 

 

 

そうして出来上がった安物の私は外に行くことが恥ずかしくなりました。

 

 

会社には制服があるから着替えてしまえば服なんて何を着ていても変わらないのですが、行き帰りの通勤が最高につまらないと感じるように。

 

 

 

 

 

 

いやいやこれはあかんやろ。

 

 

なんのために働いてんの私。

 

 

 

 

一念発起。

 

 

「自分が着たいと思う服を買おう!」

 

 

 

そう意気込んで、服を買いに行ったのです。

 

 

 

とは言っても億万長者でもない小心者の私が行き着く先はユニクロやジーユー。

 

 

特にユニクロは値段の割には服の質も良くて日頃から愛用していたこともあって、行けば1着は好きな服に出会えるはず!

 

 

そう意気込んで行ったのはいいものの。

 

 

 

ない。

 

 

服が、ない。

 

 

私の着たいと思う服はあるのに。

 

 

 

 

 

 

私に似合う服がない!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何着も何着も試着しました。

 

 

色を変えサイズを変えて一番ベストなものを、と一生懸命選んだのに…。

 

 

何一つ似合わなかった。

 

 

 

 

ブランドを貶す訳ではありません。

 

 

だって私が合わなくなってただけですから。

 

 

 

私が着たいと思った服は、大学生の頃のような華やかでフェミニンなもの。

 

 

なのに行った先はカジュアルブランド。

 

 

あるわけがないんだよね。

 

 

最初からそういう系統のアパレルショップに行けばいいものの勇気がなかった私は行き慣れたところに行ってしまったのです。

 

 

 

そしたら似合わないというアンサー。

 

 

これはもう腹を括るしかないようです。

 

 

 

今週末は可愛いワンピースを探しに行ってみます。

 

 

 

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前置きが長くなってしまいましたが、人間なるようになるもんです。

 

 

 

可愛い服がずっと着たいと思っていたらこうしてカジュアルな服が似合わないという現実を突きつけられたことで、可愛い服を買うという選択肢しかなくなったように自分が望んだことは色を変え形を変えて現実に現れます。

 

 

こんな体験二度としたくないですが!!!

 

 

思うことはタダです。

 

 

望むことも自由。

 

 

ただ望んだ後に来る夢を現実にするタイミングだけは逃さないように。

 

 

 

今日も朝からお財布が嬉しい悲鳴をあげているたーちゃんからの朝の通勤ブログでした。

 

 

 

たーちゃん