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*あんみつ*

毎日をちょっと楽しく幸せに。

シンプルライフ再チャレンジ!

 

 

去年の11月、ちょうど適応障害になりたて2か月目の時に断舎利を決行した。

 

 

どうしても今の自分を変えなきゃいけない気がして、自分が病気であることを認められなくて半泣き状態で毎日部屋のなにもかもに赤点を付けてごみ袋に詰め込んだのです。

 

 

 

 

シンプルライフ

 

 

 

なんて聞こえのいい言葉なんだろう。

 

 

おしゃれな響きもするし、何だかできる女!っていう気にもなる。

 

 

 

何でも集めたいと思ってしまう生涯収集人生を送りたいと思っている私にとって対照的な生活になぜ恋焦がれてしまうんだろう、これがギャップ萌ってやつなのかな。萌えないけど。

 

 

 

 

そう思っていたはずなのに、数日の努力の甲斐もなく失敗しました。

 

 

 

 

物がないことがとてつもなく寂しかった。

 

 

 

 

いつもあるものがもうそばにない。

読みたいと思った本がもう手元にない。

私にまつわる思い出すら消えてしまった。

 

 

この感覚は失恋にちょっと似てる。

もう二度と交わることのない人生の分かれ道を踏み出してしまったあの感覚にそっくりで、なんでこんなことしたんだろうって何回も自分を責めた。

 

 

 

そんな苦い思い出がある断舎利。

 

 

ごちゃごちゃした部屋にさよならしたくて(掃除しろ)、もう一度おしゃれな私!を演じてみたくて、今日トライしてみました。

 

 

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 再チャレンジにあたって自分に課したルール。

 

 

  1. ごみ袋は一袋(45L)
  2. 迷ったら捨てない
  3. 捨てたら同じものは買わない
  4. 残したものは絶対に大切にする

 

 

 

今回はゆるゆるかつ罪悪感を少なめにした断舎利にしてみました。

 

今回捨てたもののメインは本と冬服。

 

本は10年前のビジネス書とかが多くて情報が古くなっていたからポイの対象になりました。冬服はニットとかセーターに取り返しのつかない毛玉があちこちにできてたり薄汚れてしまったものとさよなら。冬物は場所も取るのでクリアケースもすっきりしました。

 

あとはちょっとした小物だったり、使わなかったものを処分。

 

ごみの量は少なかったけれど、充実した一日になった気がします。

 

 

 

余は満足じゃ!

 

 

 

たーちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S.

次に続くかもしれません