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*あんみつ*

ダイエットカウンセラー見習いの独り言。

アクセサリーは特別な日に、とびきりのお気に入りを。

 

 

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アクセサリーをつけなくなった。

 仕事中につけるのも引ける。

 

 

小学生のときなんてアクセサリーが大好きで遊びに行くときはいつだって全身にいっぱいつけるのが最高のオシャレだったのに。どこが狂ったらこんなシンプルな大人になったんだ。

 

 

 

 

アクセサリーは金かプラチナかスレンレスに限る。

 

これらの共通点は、錆びない。

 

 

 

 

しょうがないことだけどメッキもシルバーも経年劣化は避けられない。

 

 

特に夏場にはがれかけのメッキのアクセサリーを身につけると最悪。匂いが全身に染み付いたような感じがしてうえええってなる。手作りのアクセサリーをあまり作らなくなったのもこのトラウマがあるからかもしれない。それくらいあの匂いは不快指数が半端ない。

 

それに比べてシルバーは磨けばいいんだろうけど、それならちょっと重たくてもステンレスアクセサリーをつける。メンテナンスが必要なものは嫌いだ、めんどくさい。

 

 

ビーズで繋げたネックレスはゴムが切れた時の絶望がやばいし、パールもそんなに好きじゃない。

 

 

 

 

 

ここまでひたすら文句しか言ってないけど、アクセサリーを遠目から見るのは好き。

 

 

結婚指輪も欲しいと思うし、ダイヤモンドが綺麗なネックレスも目が惹かれる。ディズニープリンセスのようにきらびやかな人種になりたいと何度思ったかわからない。

 

 

 

 

そんなことを考えながら生きていたら、一周回ってアクセサリーを身につけない大人になっちゃった。

 

 

 

つけるときはどうしても力が欲しいとき、

 

 

頑張らなきゃいけない特別な日だけ。

 

 

 

これからもきっと私は必要以上には着飾らないだろう。

 

 

だからこそ、安いものじゃなくて高いものを少なめに持っておく。

とびきりのお気に入りだけを集めて。

 

 

 

とっておきの私は、

 

 

 

 

簡単には見せないんだから。

 

 

 

たーちゃん