*あんみつ*

毎日をちょっと楽しく幸せに。

復職しました。

 

 

久しぶりにブログを書きたくなってこうして今パソコンに向き合っています。

 

ご無沙汰しておりました、たーちゃんです。

 

 

 

私事なのですが、このたび復職しました。

 

昨日から復帰して、新しい場所で新しい仕事に取り組んでいます。

 

 

転職ややめることもできたはずなのに、復職を選んだ理由。

 

それは、

 

悔しかったから。

 

 

適応障害になったのはおそらくこの生真面目な性格のせい。

 

 

休んで仕事から離れたことで、人間関係でつまずいてしまったことや仕事の中でのプレッシャーが多かったことなど仕事に対して客観的に見れるようになりました。

 

自分だけが悪いんじゃない。環境も悪かった。

 

今はそんなふうに振り返ることができます。

 

 

それでも。

 

 

どうしても。

 

 

戻りたかった。

 

 

自分には合ってない仕事だということは痛いほどわかっているのに、このまま辛い辛いと言って逃げている自分も許せなくて。

 

 

もう一度、

 

次こそは、

 

 

という思いで、復職を決めました。

 

仕事というものに対して嫌な感情を抱いたまま夢を追いかけることはどうしてもできませんでした。社会人としての経験を積むということから考えても、同じ職場でもう一度チャレンジしたほうが得られるものが大きいのではないかとも考えました。

 

なんせ、入社して半年です。

 

 

まだまだ伸び白があるはず。

 

 

白に思いっきり黒で描きたい。

 

そんな気持ちにさせてくれたのは、何よりも自分。

 

 

久しぶりに8時から17時まで職場にいる生活は、思ったよりもきつくてつらくて大変でした。自分の好きな仕事じゃないから、思うように頑張れないし、そもそも体力がない。周りの人間が気を使ってくれているのもなんだか居心地が悪いし、自分の部署で貢献できない未熟すぎる人間の心中は決して穏やかではありませんでした。

 

 

ああ、これがブランクなんだなあ。

 

 

そんなふうに感じました。

 

朝も早い、自分の時間が取れない、仕事はわからないことだらけ、人と会話するのもおっくう、帰ってきても寝るしかできない。

 

 

自分の心の弱さというか、甘えというか、箱に閉じ込められた虫のような気分でした。周りの人はよく会社という箱庭の中で働けるなあと感心してしまうくらい、私は情けない人間。会社に戻るっていうことをちょっぴり甘く考えていたのかもしれません。

 

 

うるせーな。

 

とっとと働け。

 

まだ働いて二日だろ、できなくて当然。

 

 

なんていう言葉が言葉が時折脳みそから降ってくるとき、私は何とも言えない苦い薬を飲んだような感覚になります。これはたぶん、人と比べている自分の思考のせい。

 

他人と比べないように自分を大好きになれるようにとずっと実験してきた私でしたが、無意識とは厄介なものでいつでも私を苦しめてきます。

 

 

そして心は早く辞めたい、自由になりたい、自分の好きなことがしたいと訴えかけてくる。

 

そんな狭間に今私はいます。

 

 

それでもお金があればできることはたくさん増えるし、このまま簡単にやめるわけにもいきたくない。

 

 

そんな葛藤の中、私は働いています。

 

 

働いて、います。

 

 

たーちゃん