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*あんみつ*

ダイエットカウンセラー見習いの独り言。

御朱印巡りのいろは〜参拝の仕方から持ち物まで〜

御朱印

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こんにちはたーちゃんです。

 

 

いつもブログを閲覧いただきありがとうございます。

 

 

本日の写真は京都の城南宮。

 

個人的にめちゃくちゃ上手く撮れた写真だと思ってます、どうですか。

 

 

 

 

 

 

さて本日も引き続き御朱印の話です。

 

御朱印のことならまだまだ語れます。

 

 

そんなわけで今回は御朱印の集め方だったり、持ち物だったりとかを私なりの視点でお話できたらいいなと思います。

 

 

おさらいですが、御朱印とはお寺や神社でいただく参拝した証しです。筆と朱色の印を御朱印帳に押していただきます。お寺では基本的に境内の中で、神社では社務所に足を運んでいただく形が多いのではないかと思います。大きな神社になると御朱印を頂く専用の場所が設けられているところもあるので事前にインターネットなどで下調べしてから行くとスムーズに御朱印を頂くことができます。

 

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こちらは京都の粟田神社でいただいた御朱印です。 右の方が粟田神社、左が粟田神社末社の鍛冶神社の御朱印です。このように日にちや神社の名前を書いていただいて、大切に保管します。

 

 

 

 

お参りの仕方ですが、神社とお寺で少し違いがあります。

 

 

神社では鳥居が神様の家の門であり、内側からは神様がお住まいになっています。

そのため鳥居をくぐるときは一礼をします。そしてどちらかの端を歩きます。(中央は神様が通る道と言われているため)

手洗い場で手を洗った後、参道の端を歩いて本殿でお参りをします。

 

 

このとき二拝二拍手一拝をします。(鐘や鈴があるときはこの前に鳴らします)

慣れるまではどの行為が何回かなどがわからなくなってしまうかもしれませんが、だんだんと数をこなすうちにできるようになってきます。間違えてもあまり気にせず神様にそのことを伝えるとよろしいかと思います。

 

 

その後にお祈りをするのですが、私は自分の住所と名前を先に自己紹介してからお願い事をするようにしています。これは何かの本で読んだときにいいなと思って続けていることです。自己紹介をすることで神様に自分のお願い事が伝わりやすくなる気がします。

 

そして終わりにはいつも「本日はこの神社にくることができてとても感謝しています。ありがとうございました。」などと必ずお礼の言葉を言うことを忘れないようにしています。どんな神様にも感謝の気持ちを忘れずに伝えることで自分の心の中のわだかまりも消えていくのでどんどん感謝してみてください。

 

 

そして最後に一礼して本殿を後にします。鳥居を出る時も本殿の方に頭を下げてから後にするという一連を私はやっています。

 

 

 

 

 

お寺に入るときは門の前で軽く一礼をします。神社と同じく手洗い場で手と口を清めたあと、お線香があるところでは上げてから本殿でお参りをします。お賽銭を入れ、鈴や鐘を鳴らしてから一礼して合掌します。このとき神社と違い手を叩くことはありません。静かに胸の前で手を合わせて、神社のときと同様に自己紹介をしてからお願い事をして最後に感謝の言葉を述べます。そして一礼したあとに本殿を後にします。

 

 

 

これでお参りの方が両方終わりました。

 

 

この一連の行為を行ったあと、社務所や本殿で御朱印をいただきます。

 

 

基本的にお参りをしてから御朱印をいただきますが、大きな神社やお寺だと人が多く並んでいることもざらではありません。場所によっては番号札と引き換えに御朱印を頂くところもあります。空いていればお参りをしてから御朱印を頂くことがベストですが、混んでいるときには御朱印帳を預けてからお参りする柔軟さがあってもいいのかなと私は思っています。大切なのはお参りをするということなので順番が多少違えども混み具合を見て行動することをお勧めします。

 

御朱印を頂くときには書いていただく帳面を出してからお渡しします。そのときにお納めするお金もお釣りがないように事前に用意しておくことがマナーだとされています。私は御朱印専用の小銭入れを用意してその中に大量の小銭を詰め込んでいます。そうすることでお互い気持ちよく御朱印を頂くことができるので、少なくともお札で御朱印を頂くことがないように事前に小銭を崩しておくといいと思います。

 

 

 

これが御朱印を頂く一連になっています。

 

 

 

ここからはたーちゃんなりのあった方がいいなという持ち物リストを作ってみましたのでどうぞ活用してみてください。

 

  • ハンカチ2枚(何回も手を洗っているとハンカチがびちょびちょになるため)
  • 地図アプリ(入り口が書かれていないものもあるので注意)
  • 御朱印用の小銭入れ
  • 水筒(歩く機会が多いので意外と喉が渇きます)
  • 朱印帳を入れる袋
  • 手袋やカイロ(冬は外にいるだけで体温が取られるため)
  • リュック(個人的にはアネロがおすすめ。内チャックから御朱印帳がすぐに出せます)
  • 半紙(半紙をいただけないところもあるので、一枚いただいたのを取っておきます)
  • 日焼け止め(焼けます。冬も焼けます。)
  • スニーカー(石段が続く神社とか結構多いです)

 

 

ざっとこんな形でしょうか。持ち物については以上になりますが、あとはご自身で必要だなと思ったものを随時足していかれるといいと思います。

 

 

 

 

 

補足ですが私もよくあるのが、御朱印帳を忘れたとき。

 

 

あるある、よくある。

 

 

そのときはその旨を神主さんやお坊さんに伝えたあと、半紙で御朱印を頂いてください。

私も忘れたときや御朱印帳が裏移りしてしまってお渡ししたくないときなどに半紙で頂いています。大きな神社やお寺では基本的に半紙をご用意してくださってますし、場所によっては半紙だけで御朱印を頂くところもあります。家に帰ってからも御朱印帳に貼れば書いていただいたものと変わりありません。

 

 

 

あと最近私も知ったのですが、場所によっては期間限定の御朱印なんかもあるそうで。

雑司ヶ谷にある高田氷川神社では毎月押していただける御朱印が変わるため、そうなると全月集めたくなりますよね、めっちゃなる。東京や京都の神社では例大祭と言われる最も重要な祭祀で特別な御朱印をいただけるところが多くなってるみたいです、行きたい。

 

 

 

 

そんなわけで今回も長々と御朱印のお話をしてしまいました。ひとくちに御朱印と言ってもその種類は日本全国全く違います。そこが御朱印の魅力でもあり収集家が増える要因ではないでしょうか。この記事を読んで少しでも御朱印に興味を持ってくださる方が増えると感無量です。

 

 

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

またお会いできることをこころよりお待ちしています。

 

 

たーちゃん

 

 

P.S.

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