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*あんみつ*

毎日をちょっと楽しく幸せに。

御朱印帳やら御朱印やら。

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みなさんこんにちはこんばんはおはようございます!

 

今日も元気ですたーちゃんです。

 

 

いつもブログを閲覧いただき本当にありがとうございます。

 

初見の方もどこから読んでもわかりやすいブログを目指して頑張りますので、どうぞこれから毎日よろしくお願いします。

 

 

 

さて本日のテーマですが、御朱印です!!

 

私が今一番はまっていると言っても過言ではない御朱印。

 

その魅力とコレクションをかなりの長文で書いていこうと思っております、指が疲れるまで頑張って書きます!!!楽しんで読んでくだされば書き手としてこれほどの喜びはございません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、御朱印についてですが、簡単に言ってしまいますとお寺や神社で参拝した印を、専用の御朱印帳に書いていただくというものです。

 

値段はその寺社によって違いますが基本的に一社につき300円ほどをお納めします。御朱印帳は蛇腹式になっていて、人によって使い方が違いますが片面に平均23個の御朱印をいただくことができます。

もちろん両面を使うことも可能です。また神社の御朱印帳をお寺で使うこともできますし、その逆も制限がないので分けたい人はお寺と神社で分けたり、一緒にしたりするなどある程度自由があるというのも御朱印帳の特徴になっています。

 

 

私にとっての御朱印の魅力は一つ一つの御朱印のアート性、参拝した思い出を振り返ることができる自分だけのアルバムを作ることができるオリジナル性に尽きます。

 

後はお寺や神社をめぐることで精神が安定しますし、季節の移り変わりを御朱印巡りを通じて感じることができるのも御朱印巡りあっての体験ではないでしょうか。参拝したりお線香をあげることですごくリフレッシュすることができますので、悩み事や色んなことに行き詰まってしまったときは必ず私は仏様や神様にお祈りしてご相談をすることにしています。

 

 

そしてアート性は御朱印だけではなく、御朱印帳本体にもあります。

 

 

この記事の一番最初の写真は私の持っている御朱印帳です。

左は京都で購入した宇治神社の見返り兎の御朱印帳、真ん中の御朱印帳と右の御朱印帳はそれぞれ川越氷川神社、川越八幡宮で購入した御朱印帳になっています。こんな感じで御朱印帳もそれぞれ違ってとてもバリエーション豊かになっています。私は関西と関東で御朱印帳を分けていて、人によってはお寺は神社も分けている方がいらっしゃるそう。

 

最近は色んなサイトで御朱印帳についてまとめられているのでぜひ自分のお気に入りの御朱印帳を見つけて御朱印巡りに精を出してくだされば幸いです。

 

 

 

 

 

ここからは私の御朱印帳コレクションが続きます。

 

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こちらは川越八幡宮の御朱印帳です。淡い水色と銀杏、その周りを鳩が羽ばたいている御朱印帳です。初めてこの御朱印帳をサイトで見つけたとき、この御朱印帳で御朱印を集めたいと決心して速攻川越まで走りに行ったのを覚えています。下の方が朱色で染まってしまっているのですが、それも一つの味だと思って大切にしています。本当に可愛い、この御朱印帳を選んで良かった。

 

 

 

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こちらは場所は同じく川越ですが川越氷川神社で購入したもので、大切な親友のおこげちゃんとお揃いのものなんです。先ほどの八幡宮で買った御朱印帳は結構裏写りをしてしまっていたので半紙で頂いたとき用にして(後に裏も使えることが判明して現在使用中)、新しい御朱印帳にバトンタッチしました。

 

この御朱印帳は淡い黄色に金の糸が使われていて、至る所にあじさいが咲いているのが特徴になっています。なんていうかおこげちゃんの女子力を思い知らされました。そしてこの御朱印帳の中の紙もツルツルした材質になっていてあまり裏移りしないので、花柄が好きな方にはこちらの御朱印帳をお勧めします。あともう少しで八幡宮の御朱印帳がいっぱいになるのでそれまでこの御朱印帳はお留守番ですが早く使いたいなあ。

 

 

 

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こちらの御朱印帳は打って変わって、京都の宇治神社の御朱印帳になっています。この御朱印帳はこの紫の他にもピンクや白の背景のものもあります。このうさぎは見返り兎と呼ばれていて、宇治神社らしい可愛らしい御朱印帳です。宇治神社近くにある宇治上神社では様々な御朱印があって、私は期間限定の雪うさぎの御朱印をいただきました。書き置きのものでしたが、なんと金で書かれていて高級感が素晴らしかったです。

 

12月に京都一人旅行に行ったときに絶対欲しいと思って一番最初に行った宇治神社、本当は仁和寺の御朱印帳もすごく可愛くて何日も迷ったのですがこちらを選んで良かったと思っています。なんていうか動物が好きみたいです私。

 

この他にも京都には様々な御朱印帳がありますので、色んな御朱印帳を探してみてください。

 

 

最近ではインターネットでも御朱印帳を購入できたり、自作の御朱印帳を作れるというところもあるということなので御朱印マーケットはさらに拡大するのではないかと予想しています。

 

 

それはそうと、御朱印帳を手に入れたら御朱印帳袋も必要です。

別に普通の巾着でもいいんですけどね、私はこだわるところにこだわりたいすごく面倒くさい人間なのでちゃんと御朱印帳袋も購入しました。

 

それがこちらです。

 

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東京赤坂っていうまさに都会の一等地にある日枝神社で購入しましたピンクの御朱印帳です。御朱印帳に統一させるという几帳面さは備わっていませんでした。気に入ったポイントは下のお猿さんたちせす。見猿聞か猿言わ猿のポーズをしてるなんてかわいすぎるああああああああああ!!!っていう感じです、伝わらないです。

 

朱印帳は先ほども申し上げたように蛇腹式になっているので、カバンやリュックの中でばらばらになりやすいんです。しかも墨や朱色のインクは移りやすいため、透明なカバーや巾着の中に入れて歩くのが一番安全だと思います。御朱印帳を買うときは同じ御朱印帳袋を買うと統一感が出ていいのかもしれません。(私はどうせすぐに使い切ると思ってあえてばらばらに購入しました。八幡宮で売ってなかったし…)

 

私は御朱印巡りをするとき御朱印帳袋に百円玉をいっぱい入れたコインケースと御朱印帳を入れてリュックで行動しています、もちろんカメラも首に下げて。完全なる御朱印オタクです。

 

 

でもめっちゃ楽しいです。

本当に心から楽しんで御朱印巡りをしています。

色んな仏様や神様、神主さんたちとお話しする機会が増えて自分の世界がどんどん広がっているのを全身で感じています。

 

 

 

もともと子供の頃から神社の住んだ空気が好きで、受験生時代にもよく行っていました。正直日本史は全く好きじゃないので歴史には全く疎いのですが、御朱印巡りを通じてちょっとずつですが日本史や日本の神様についての興味が出てきました。

 

 

これからも色んなことに目と手を広げて楽しんでいける人間でいられるように好奇心のアンテナを広くして自分の世界を広げていきたいです。御朱印は最近のブームだと言われていますが、私はブームで終わらせたくないと本気で思っています。

 

 

ブームであってもそうでなくても、きちんと神様にお会いしに行く、辛いときには御朱印を見返して神様から力をもらうことを忘れずに日々を過ごしたい。

 

 

私たちは一人じゃない。

 

 

親や友達に裏切られたとしても、神様はきっと助けてくれると信じています。

 

 

私は特定の宗教に属しているわけではないですが、神様という存在はいる気がするのです。

 

 

科学でも証明できないことがいっぱいあるように、理論じゃ語れないことがまだまだ世の中にはあります。それをきっと奇跡や神様と呼ぶのではないでしょうか。

 

 

それを私は信じているのです。

 

 

 

 

本当に長くなってしまいました。

 

次の記事では具体的に御朱印帳のいただき方などについて書きたいと思っておりますのでぜひ楽しみにお待ちしてくださると嬉しいです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

次また出会えるときにお会いしましょう、楽しみにしています。

 

 

たーちゃん

 

 

P.S.

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