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*あんみつ*

毎日をちょっと楽しく幸せに。

過食の話。

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こんにちは、たーちゃんです。

 

 

今日やっと生理前後の体重変動に終わりがきてホッとしています。

 

 

いやあ毎月のことなのに全く慣れません、ってか回数重ねるごとにひどくなっている気もしますがそれはスルーします。自分の体なのに奇想天外っておかしいですよね。

 

 

そんなわけで今回のテーマは過食!!!

 

ドカ食い!!!!

 

暴飲暴食!!!!

 

 

最近は収まりましたが、学生時代が一番ひどかった気がします。

 

 

10年過食に悩み苦しみました。

 

 

私は子供のことから周りの友達に比べて食べ物の好き嫌いが全くなくて、逆に給食とか残している子を尻目に普通におかわりとかしちゃうくらい食欲旺盛な食べることが好きな女の子でした。今も食べることが大好きで最近は甘味処や喫茶店、人気が少なそうなカフェによく出没します。

 

小学生のときから母が仕事で居なかったので、帰ってくるまでの間おやつでお腹を満たしていた私。それは大学生になっても変わりませんでした。

 

元々私は人見知りな性格でなかなか友達もできず、学校というものに強いストレスを持っていました。特に成績などは悪くなかったので先生からもいい意味で相手にされることはありませんでしたが、誰よりも対人関係に恐れを抱いていて、毎日便秘気味かつ過食が続いていました。

 

ひどいときはコストコのポテトチップスを一袋食べてかつ夕飯も食べてそのあとにまたおやつなんて日もありました。

大学生になってアルバイト自体は楽しかったものの学校とアルバイトと自分の趣味を全て両立させようとして過食がエスカレートして、毎日バイト先でたっぷりの賄いを頂いていたこともあります。あだ名は「ぶーちゃん」。ぴったりでした。

 

 

それでも心の中では痩せないと、綺麗になりたい、異性から好感を持たれたいという気持ちが捨てきれず燻っていました。60キロ越えしていた人間がよく言えた言葉です。それでも女の子に生まれたからには最高の時を最高の体型で過ごしたいと思っていたのです。

 

 

私にとって過食する原因はそこにありました。

 

 

心の燻りがいつの間にか全身に広がって、なかなか埋まらない現実と理想とのギャップに心身ともにズタボロにされました。それでも新しいダイエットを探しては挑戦し、失敗しては過食してリバウンド。こんな生活で痩せるわけがありませんでした。

 

 

大学生4年生のときに就職活動のストレスで一時は激やせしたものの体重はすぐに戻ります。

 

 

 

ってか増えて増えて増えて増えて

 

 

いつの間にか体重は63キロ。(昨年の4月時点)

 

 

面白いことにスーツがピチピチ。

 

 

とても辛い入社式でした。入社式終わって階段から落ちて膝から大量に流血したのも結構ショックでした、関係ないけど。

 

 

そこから転機が2回ありました。

 

 

まず一回目は9月にファイナンシャルプランナー2級の試験があったことです。

 

 

試験自体の難易度はそれほど高いものではありませんでしたが、働いてる身ではなかなか時間が取れず仕事の合間や帰ってきた後、休日は返上して熱中して学んでいたので体重は57キロ台まで下がりました。振り返っても毎日勉強勉強勉強で辛い日々だったけれどとてもやりがいがあって合格したときには床にゴロゴロして喜んだのを今でも覚えています。正直、何を食べていたのかも思い出すことができません。

 

 

次の転機が適応障害です。

 

 

いやあ職場でいろいろありました。入ったときからなんかやばいなとは思っていたのですが、毎日我慢することに慣れて麻痺していたんだと思います。4月から9月まで半年間、パワハラとセクハラに耐え続けた私は10月熱と咳が止まらなくなってまたもや2キロ落としました。

 

 

その後治った後の過食で2キロ分は戻ってしまいましたが、精神が安定している今は過食を全くしなくなりました。

 

 

 

 

まあそんなこと言ってて次の日過食したら爆笑なんですけどね、笑えない。

 

 

 

 

私の経験から学んだことは、過食は心と体からのヘルプだということ。

 

 

体が根をあげても、心が根をあげても過食になります。

 

 

しかも吐かないから体重は増えるばかりでした。吐いたらもうおしまいだと思っていた自分もいたからだと思います、拒食症だけは嫌だった。

 

 

 

辛いことから逃げようとしても

 

人生の岐路に立たされていても

 

悲しみや苦しみから自分を解放することができなくても

 

 

 

食べ物は逃げ道を作ってくれません。

 

このことに気がつくのに私は10年かけて気付きました。

 

 

 

食べたら元気になります。

 

 

体はこのことを知ってるからこそ食べて欲しいと脳からメッセージを出します。

 

 

だからこそ次に過食したいと思ったときに自分の体に問いかけてみてください。

 

 

 

「本当に食べたいの?」

 

 

この一言をまず体に投げかけてください。

 

 

「イエス」

 

だったら本当に心から食べたいと思っている食べ物を思う存分食べてください。栄養バランスが整っているものを食べるのがベストですがそれは二段階目からでいいと思います。まずは自分の思いと食べるものを一致させることが重要です。

 

 

「ノー」

 

と言ったら、どうして食べたいのか、どうして欲しいのか、どうしたいのか、きちんと話し合ってみてください。ノートに書いても、ケータイのメモ機能を使ってもいいので、必ず答えを出していくこと。時間がなくてもできるだけ時間をとって問いかけてください。

 

 

 

この練習をしてみてください。

 

 

もちろん最初から全部ができるはずがありません。

私もできないときがいっぱいあります。生理前とかコントロールしにくいですしっていう言い訳もします。

 

 

辛い自分を受け止めてあげること、解決方法を一緒に探していくことは一人ひとり自分の心と体で対話することでしかできません。

 

例えばガムを噛むとか、水を飲むっていうその場限りの食欲を止める方法も一旦過食を落ち着かせるには効果的ですが、過食の根本が解決しない限り何回でも過食の波は続きます。場合によっては一生かもしれません。

 

 

もちろん、たまにはハメを外してください。

キツく自分を縛ることで得られるものは少ないです、経験上。

 

 

過食しちゃう人って真面目で誠実な人という印象があります。

 

 

何事もしっかりやり遂げようと頑張って自分を追い詰めて我慢を知らず知らずのうちにしてしまうとそれが過食になって返ってきます。

 

 

過食はストレスの証拠です。

 

あんまり無理しないでください。

 

 

ダイエットなんてしなくてもきっとあなたは素敵な人です。

 

 

自分では気付かないくらい、見た目で左右されないくらい魅力的なはず。

 

 

大丈夫、太ってても死にはしません。

 

 

だからそんなゆるい気持ちで、自分を大切にしてください。

 

 

ダイエットは自分を大切にするための手段です。

 

 

それを忘れないでください。

 

 

私もとりあえずゆるめに標準体重まで頑張ってみたいと思いますので。

 

 

ダイエット、一緒に楽しみましょう!

 

 

たーちゃん

 

P.S.

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