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*あんみつ*

ダイエットカウンセラー見習いの独り言。

楽しいことをしていたい

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楽しいことって幸せになれます。

 

 

 

誰かに強制されるでもなく自分の意思で決めて行動して結果を手に入れていくことが最高の幸せです。たとえその道の過程で辛く苦しいことがあっても楽しいことはやめられない気がしているのは私の性なのでしょうか。

 

 

以前ブログにも書いたように私は現在心の病気と闘病中です。

この病気にかかるまでは過去や将来にとらわれてがんじがらめの生活をしていました。

「しなくては」、「ねばならない」という義務感の中で生きるのはとても窮屈で息苦しくて生きていることの意義さえ分からなくなりました。心が壊れたことで一番最初に異変が起きたのは気管支。診断されたのは昨年の10月で風邪が蔓延していた時期ということもあり高熱と咳が止まらず息ができなくなって救急車で運ばれました。それでも会社に行かなければ、人手不足になってしまうと思い出勤し続けたところ適応障害と診断されました。

 

 

最初はこの事実を受け入れられなくて何度も心の中で否定したり、無理に体を動かしてみたり、挙げ句の果てには大量に買い物をしてみたりするなど逃げていました。ですが家にいることで冷静に判断できるようになり薬の影響で心が落ち着いてくると過去の自分がいかに自分自身を苦しめていたのかわかりました。

 

自分を許すことは甘えだと思っていました。

厳しくすることが最良だと信じ込んでいました。

 

思い込みが人生に影響を与える大きさを身を以て知らされた瞬間だったと思います。

 

 

子どもの頃を思い出すと全く後先を考えない女の子だったと思います。好きな本を読みあさり手芸に勤しみ習い事に通い勉強をする…したいことをしたいだけしていたあの頃が遠く感じました。大人になれば社会人としての責任や会社での立場など自分を縛る様々な鎖が存在します。しかしそれを好んで身につける必要もなく、大人になっても自由でいいんだ、責任なんて誰かの思い込みでしたいことを思いっきり楽しむ人生じゃないと自分がかわいそうだと最近は思えるようになってきました。

 

先週の火曜日、パーソナルトレーナーのゆきさんとスカイプオンラインでお話ししました。

内容は8割自分の人生について、残りはダイエットについて丁寧に語ってくれ、話している中で自分の考える職業の世界の狭さに気がつきました。お金は会社に所属しなくても手に入れることができること、私の可能性はこんなものではない、もったいないと何度も言われ私は私の意思で自分の人生を選択して生きていたいと強く思いました。本当に素敵な女性と巡り合うことができました。

このブログを始めたきっかけはゆきさんの言葉ですが、自分で自分の鎖を断ち切るための一つとして自分で選択した結果です、ついでにブログ名は直感です。

 

 

 

私はまだ23年しか生きておらず人生の経験値も知識もまだまだ足りません。

これからももがいてあがいて多くのものを手にして失って出会いと別れを繰り返しながら死へと向かっていくのだと思いますがその道のりは明るく楽しいものでありたいと願って歩いています。苦しめることだけが人生じゃないと悲しみを踏みしめるだけの自分を脱ぎ捨ててこれから新しい世界へ歩いていきます。

 

 生きることは楽しいです。

生きて楽しむことができる人生に今は感謝しています。

 

 

まだまだ語りませんがネタ切れにならないようここで終わらせていただきたいと思います。

 

今は写真を撮ることが楽しいです。

料理も楽しいです。

 

 

 

これからも楽しいことでいっぱいの人生になりますように

 

 

 

あなたにも、幸あれ

世界中に幸あれ

 

 

 

 

たーちゃん

 

 

 P.S.この写真は昨年の4月に撮った秩父羊山公園の芝桜です。ぶれているように感じるかもしれませんがそういう設定で撮りました、あしからず。