*あんみつ*

毎日をちょっと楽しく幸せに。

ディズニーってすごい。

 

 

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せっかく昨日行ったしディズニーのお話。

 

言っとくけどただの感想文で終わらせる気はさらさらない。

 

 

 

 

 

世界観もさながら、建物も食べ物もキャストも全員で一つの世界を作ってて、お客さんも含めて誰が欠けてもきっとあの空間にはならない。

 

 

 

ディズニーではみんなが主役。

 

 

そんな気持ちにさせてくれる素敵な場所だからどんなに混んでいるとわかってても行きたくなっちゃうんだろうな。

 

 

 

そんな訳で着いたときには入口には人人人。

 

 

圧倒的人口。

 

 

16時半だってのにみんな元気。

 

 

どこもかしこも人だらけで足の踏み場なんてあるのかこれって状態なのになぜかワクワクしてしまうのは場所と陽気な音楽のせいだと思う。

 

 

その日は当日券もすべて売り切れで当然だけどファストパスなんてものも無いに等しい。

 

そんなもんだとタカをくくって入ったから別に何も不満は無かった。

 

 

ステラ・ルー欲しかっただけだし。

 

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ディズニーシーの新キャラ、ステラ・ルー。

 

ダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニと続いて出てきたのは紫のうさぎの女の子。

 

 

欲しくないわけがない。

 

 

グッズが発売された時から今まで約二か月間どんなに待ち望んだか分からないくらいステラ・ルーが欲しかった。

 

 

お店に入るだけでも待たされたけど。

 

 

ようやく手に入れられたステラ・ルー。

 

 

今日から我が家の一員です。

 

 

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春はいつも新学期でバタバタしてたからイースターイベントも今回初めて体験した。

 

 

 

ディズニーシーはファッショナブルイースターを毎年やってるみたいで、出てくるわ出てくるわ素敵なダンサーに素敵な衣装。

 

 

以前ブログにも書いたけどみんな同じの服装になんとなく嫌気がさしていた私にはナイスタイミングなイベントだった。

 

 

「ファッションに優劣なんてない。それが個性だ。」

 

 

何度も繰り返されるこのメッセージに私は何回感動したことかわからない。

 

優秀なデザイナーたちが自らのファッションを一番だと言いながら他人を受け入れられないのはなんとも滑稽で、最後に違うドレスを着たダンサーたちが仲良しになっていく様子は私の心に答えと少しの勇気を教えてくれた。

 

 

 

こんな夢の世界で泣きそうになるなんて、こんな年で泣きそうになるなんて。

 

 

私もまだまだ少女なのかもしれない。

 

 

 

 

 

最後にたたみかけるように夜のファンタズミック

  

2時間かけて場所取りして見るのが我が家の恒例です。

 

 

 

 

ファンタズミックは魔法使い見習いのミッキーのお話。

 

 

イマジネーション。

 

 

うん、いつも通り。

 

 

 

起承転結がハッキリしててわかりやすい夜の最後を彩る水中ショー。ジニーが出てきたり、スティッチが暴れたりおなじみのキャラクターが出てきて盛り上げながら最後に悪役をミッキーが倒す。

 

 

 

 そんな単純なストーリーなのに、毎回見てるのに、幼い頃思い描けば頭の中で何にでもなれたあの時を思い出すのは私だけじゃないと思う。

 

 

夢は思い描かなきゃ叶わない。

 

 

私達は現実に生きすぎてて、すぐに夢を忘れてしまう。

 

 

思い描いてもいないのに、勝手に叶わないと決めつけて進まない理由を作って留まってしまう。

 

 

それが

 

 

「大人になること」

 

 

と名前をつけて。

 

 

 

そうして他人の夢にも口出しして、あの悪役たちのようになってしまう。

 

 

叶わなかった夢たちを力にして嫉妬を作り出してしまう。

 

 

生まれと育ちも違っても私達は「時間」と「命」は平等に持っていて、その使い方は人それぞれ違うけれど。

 

 

違うからこそ、1人1人のイマジネーションを大切にしていかないといけない。イマジネーションを育てていくための力と時間を神様が与えてくれたんだろうと思うのです。

 

 

 

 

大人になったら忘れてしまうことをディズニーは教えてくれる。

 

 

子どもに還って私を見つめ直す時間をくれる。

 

 

 

だから何度でも行きたくなるんだろう。

 

 

 

ディズニーってすごい。

 

 

また、行きたい。

 

 

大切な人と、愛する人と。

 

 

 

 

たーちゃん

神のみぞ知る。

 

 

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2時半です。

 

 

今日から最後のひとりブログ合宿が始まります。やばいね、この時間から書き始めて24時までになるまでに5本書かねばなりません。

 

 

自分で決めた約束は、自分で守る。

 

 

それが自分を信じるってことなのかな、と前向きに考えながら明るく頑張りたいと思います。

 

 

 

というわけで今私はとある神社の御朱印待ちをしています。

 

 

今日は子どもの日。

 

限定の御朱印があるんだって!!!!!!

 

 

御朱印オタクことコレクターの私は見逃すことはできません。今の時点で3時間待ちとか言われてるけどブログを書く時間を神様が与えてくれたのだと信じてこうしてあっついあっついアスファルトを立ちながら御朱印を待ってる次第です。

 

 

 

ここに至るまでもちょっとしたストーリーがございまして。

 

 

 

昨日ふと思い立ってディズニーシーに行ってきました。

 

 

15時からのスターライトパスポートを使ってイースターのパレードを見たりアトラクションに乗ったりもう幸せでした。

 

 

気がつけば家に帰ったのも日付変更線を超えてしまった私です。もう寝坊しかないよ、寝坊です。

 

 

6時には起きようと思ってたんですが睡魔に勝てず結局起きたのは9時半。

 

普通の人なら許せる範囲だと思うのですが御朱印コレクターにとっては結構命取りだったりします。(だいたい御朱印って9-16のことが多いのです)

 

そんな訳で普段通りにご飯を食べたり犬の散歩をしたりして家を出たのは12時半。

 

 

急げよって感じです。

 

 

まあなんとかなると信じていたのでそのまま普通に一つ目の行きたかった神社目指して行ったのですが。

 

 

行ったのですが。

 

 

行ったのですが…!!!!!

 

 

終わってました。

 

 

(´;ω;`)ウッ…

 

 

今日限定の御朱印は数が限られていて、私が行った頃には整理券が配布済みだったのです。

 

 

ま、そんなもんです。

 

 

次行こ。

 

 

 (* ॑꒳ ॑* )⋆*

 

 

以前なら多分きれたり無駄に落ち込んだり色々してたと思うんですけど、最近はそれさえも楽しむようになりました。

 

 

いやー人って変わるんだね。

 

 

たまたまあった近くの駅に乗って別の神社にゴーしちゃいました。

 

 

乗り換え1回だったし、行きたかったし。

 

 

御朱印1社で4つも貰えるし。

 

 

るんるんで向かっちゃってこれです。

 

 

 

長蛇の列です。

 

 

めっちゃ並んでます。

 

 

昨日のディズニーのアトラクションより並んでます。だいたい周りは民家しかないから目も楽しくない。

 

 

でもなんだかこの神社に呼ばれてるみたいなのでもう少しここで踏ん張ってブログを書いてみることにしました。

 

 

 

文句言っても何も始まらないしね。

 

 

 

答えは神のみぞ知るのです。

 

 

ましてや神様に会いに行くのです。

 

 

答え、ちゃんと聞いてきます。

 

 

たーちゃん

 

 

 

 

 

 

不安の先の処方箋。

 

 

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不安ってオセロみたいなものです。

 

 

一つの些細なことをきっかけにしてどんどん膨れ上がっていきます。

 

 

それが現実になるかどうかなんてどうでもいい、不安の風に煽られて安心していたことすら疑問に思ってしまう。

 

 

 

 

何が言いたいのかわからない人へ、ここで一つ例を出してみます。

 

 

学生時代の試験を思い出してみてください。

 

 

全ての問題が解き終わると見直しをすると思います。

1問目から解答欄は間違っていないか、間違った漢字を書いていないか…確認タイム。

数学であれば時間が許す限り検算しますよね、暇だし。

 

 

あれっ。

 

 

なんかここ間違ってる…気がする。

 

ん?ここも本当はこっちじゃなかったっけ…?

 

 

そう思い始めたら最後です。

 

 

この解答はもしかしたら全部間違ってるんじゃないか?

本当はaじゃなくてbじゃなかったっけ?

 

 

思い出しましたか?

 

こんなことが試験だけじゃなくて人生でも多発しているのではないでしょうか。

 

 

 

試験中は答案をみてはいけません。自分の勉強してきた記憶と知識だけが全てです。

 

 

人生にも正解はありません。

周りの人を見て自分の生き方が間違っているんじゃないか、本当の私はこっちじゃないか。

 

 

比較し始めたら最後です。

 

 

 

隣の芝は青いということわざを作った人はすごい。

もうそれだけでノーベル文学賞を受賞できると思います。

 

 

 

テストと人生の違う部分はたった一つ。

 

 

人生が間違っているかどうかは「感情」で判断できます。

 

「いい感情」のときはまっすぐ進めています。

 

「不安な感情」のときはどこかで自分が躓いている証拠です。

 

 

その「不安」を紐解いてください。

 

何をするにしても「好奇心」と「不安」 は付きまといます。

 

 

その不安一つ一つを閉じ込めない。

 

 

私は何が不安なんだろう。

 

どうして不安に思うんだろう。

 

なにが不快なんだろう。

 

 

根気よく探してみてください。

 

そこに根付く他人との比較や嫉妬、「しなければならない」という考えへの執着など自分を取り巻く様々なことがあなたを縛っているように見えるだけだということに気づくことが出来ると思います。

 

 

その考え方がなくても、私は今幸せに生きられる。

 

それがなくても私は私として今生きていける。

 

 

そんな気持ちになるまでとことん不安に付き合いながらさよならしてあげてください。

 

 

広がる不安は目先の買い物や過食、娯楽などでは潰せませんから、時間をかけてリラックスしながら向き合おう。

 

そんで向き合えた後は、

 

 

めいっぱい楽しみましょう。

 

 

自由に気楽に。

 

 

 

不安の先の処方箋は、

 

あなたの思い込みの中にある。

 

 

 

たーちゃん

 

揺れ動く肩書き。

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私の今の表向き、社会的肩書きは会社員。もっと言えば事務員。

 

 

 

営業をしていたら営業マン。

 

会社を経営していたら経営者。

 

子どもに勉強を教えていたら講師、先生、教師。

 

結婚して家にいたら専業主婦。

 

 

 

 

 

 

自分から肩書きを名乗る人もいれば、会社や世間から当てはめられている人もいると思います。

 

肩書きは自己紹介の一つで「私はこういう人なんだ。」ということを他人に知ってもらうための一つの道具のはずです。これがないと仕事にならないという人もたくさんいます、個人名だけで仕事になるっていう人の方が少ないですし。

 

 

 

 

私も現在「旅するダイエットカウンセラーみならい」として今は会社員をしながらカウンセラーになるための勉強や自分のことを知ってもらうためにブログを書いています。

 

 

 

でもそれと同じくらい文章を書くことも好きで、書くことを仕事にしたいと思っている自分もいて絶賛揺れ動いている最中です。

 

 

カウンセラーと文字にするとどうしてもカウンセリング中心の生活に見えてしまうけれど、それと同じくらい私の思うことを自由に書きたい、ブログを続けていきたいと思う私もいます。

 

 

 

カウンセラーを取るか、ブロガーの道を行くか。

 

 

…なんか変だと思いませんか?

 

 

自分で自分を制限してるんですこれ。

 

 

ここまで自分の人生に縛りをかけていたなんて気付かなかったから、私もびっくりです。

引き寄せがどうたらこうたら言ってる私がこんなことで悩んでるんだからまじであんぽんたん。まだまだ修行が足りないなあ。

 

 

 

解説すると、

 

 

肩書きにこだわりすぎて自分のしたいことに制限をかけていた

 

ってことなんです。

 

 

こだわるべきはそんなことじゃない。

 

 

 

 

世の中のダイエットに苦しんで自分を見失っている人たちの心をもう一度取り戻すための力になりたい。

 

自分の好きなことを好きなだけ書いて発信して誰かの心がちょっとでも明るくなるようばブログを書きたい。

 

 

どちらの夢も平等で正しくて私のやりたいことなんです。

 

ブロガーが先とかカウンセラーが先とか関係ない。

 

 

 

私は私のやりたいことを自由にやればいいだけ。

 

 

肩書きなんて3文字に縛られ続けて自分の本当にやりたいことをやらない理由にしていた。

 

 

そんな私に気がついたのです。

 

 

書くことだって悩んでいました。

 

 

ライター?ブロガー?コラムニスト?作家?

書くだけでもこれだけの職業名があふれる時代です。

 

 

 

でもさ、

 

 

 

その前にお前書けよ。

 

 

書きたいこと書けよ。

 

 

言葉にしろよ。

 

 

今なら自分のことを叱れます。

優しく、ムチで叩いてやりたい気分、ぺんぺんって。

 

 

 

 

行動しない理由を作ることはたくさん作れます。

これはちょっと長くなるから別のブログでお話ししようかとも思っているんだけど。

 

 

 

やりたいこと一つもやらないで悩み続けるのって辛い反面楽です。

 

だって行動しなくていいですから。

悩んでいるっていう行動でごまかしているだけなんだけど。

 

 

そうやって私も日々トライ&エラーを繰り返して生きています。

 

 

 

私は私。

 

 

「たーちゃん」として私がやりたいことを自由にできる訓練を今は重ねて生きたいと思います。

 

 

 

 

 

たーちゃん

好きを選び続けていくために(2)

 

 

長くなってしまったので2つに記事を分けることにしました。

 

 

 

1回目の記事はこちらから。

好きを選び続けていくために(1) - *あんみつ*

 

 

 

 

前回は自分の好きなことを具体的に形にして100のリストを作ることをメインに書きました。

 

 

 

 

 

私の言葉を半ば疑いながらも行動してくれた人へ。

 

それだけでも立派な進歩です。偉い偉い偉い偉い。はなまるですっ。

やりたいことが見えてきた自分を、リストアップした自分を、考えようと努力した自分をもう全力で褒めてあげてください。自分のことを褒めるのが苦手な人は頑張った「こと」を褒めよう!!

 

 

 

やりたくないな、どっちでもいいやって思った人へ。

それでもいいです。やりたくないのならやらなくていい。

それがあなたの幸せですから、違う形であなたなりの好きを貫いていってください。

 

 

 

 

 

どの選択肢を選んでも、私はいつでもあなたの味方です。

 

 

 

 

 

 

 

そして今回は一番私も苦しんでいることについて書いていくことにします。

 本人全然できていませんができていると錯覚しながら書いていくことにします(笑)

 

 

 

 

それは、

 

 

「いま自分が何をしたら喜ぶか。」

 

 

文字にするとすごく安っぽく見えるけれど、すんごいしんどいですこれ。

 

 

皆さんこれが素直にできていたのは子供の頃だけではないでしょうか、下手したら子供の頃から両親のためを思って自分を押し殺してきた人もいるかもしれない。そんな私たちの長年の習慣と180度逆のことを言ってるのですから、難しくないわけがないっっっ。

 

 

 

さてここまでで結構なハードルを上げてしまいました。

 

 

ちょっとやる気がなくなってきてこのブログを読むのも嫌になってきたかもしれない。まだまだ続きますのでもうちょっとのご辛抱をお願いします。読み終わる頃には10度くらいは違った目線を手に入れることができますので!!あとちょっとだけお時間くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

何回も言いますが、私たちは今まで世間をや人の目を気にして生活して自分の好きをひた隠しにして、それが正しいのだと思い込ませて我慢を繰り返してきました。

 

 

自分を殺して、生きてきました。

 

 

そこにあなたらしさなんてものはありません。

 

 

自分らしく生きるため、人生を自分の望む世界にするためにはまず「私」を復活させなくちゃいけない。

瀕死になるまで社会に溶け込もうと好きに蓋をして努力した自分を許して、新しい道を切り開くためにはまずあなたの好きを知ることが第一歩です。

 

 

 

次はその先の第2歩。

 

 

 

一歩がくじけてもいいんです、二歩目もよろよろしてもいいんです。

 

進めばなんだっていい。

 

 

 

踏み出した一歩の次を繋ぐ大切な二歩目。

 

それが進むということ、新しい自分へ歩き出した証拠です。

 

 

 

 

「今自分がどうしたら幸せを感じられるか。」

 

 

に集中する生活を送ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

私を例に出してみます。

 

 

今の仕事が嫌で嫌で嫌で仕方がなかった私。

 

 

 

嫌だと思うからミスも増えます、余計に怒られます。

さらに嫌な気持ちになります、以下ループ。

 

 

 

これじゃいけない、やばいまた適応障害発動するわ。

 

 

そう思い立って、まずやったことは

 

 

「一生懸命仕事をすること。」

 

 

分析すると、嫌だなあと思いながら仕事をしているのが嫌だった私。最初から嫌だと思っているからずっと嫌なことを引き寄せてしまう。だったらもう楽しんでしまえばいい!!徹底的に楽しむ!!

 

 

そう決めてからは電車に乗るときは自分が元気になれる曲を毎日かけてテンションを上げて、最寄駅に着いてから仕事に行く前にコンビニで美味しいコーヒーを買って行ってみたり。お昼は美味しいお弁当を食べて元気を回復して…という自分の気持ちを明るくできることをかき集めて生活するようにしています。

 

そしたらやっていることは変わらないのに少し仕事が楽しくなりました。

新しい仕事も教えてもらえて、少しずつ職場でステップアップしていけるようになりました。

 

 

 

 

 

 

そんな風に、なんでも「今私はどうしたらいい気分になれるか。」を意図的に考える生活を送ってみてください。

 

 

食べものから始めても、仕事からでもいい、自分が幸せになれる選択肢を自分で考えて選んで行動する。

 

 

自分で

 

 

選んで

 

 

行動する!!!!! 

 

 

 

この3点セットです。どれが欠けても形になりません。

 

 

今あなたにできる最善の行動をするのではなく、最高の気分になれる行動をしてください。

 

 

状況によってはそれしか選べない、どうしてもその勇気がない。

 

 

という人もたくさんいると思います。

 

昔の自分のように自分がやりたいと思ったことをとっさに理由をつけて隠してしまう人ももういっぱいいるよね、しょうがない。

 

 

人生トライ&エラーです。

 

 

間違えてもいいんです。

 

不安に負けてもいい。

 

また何度でも立ち上がればいいんです。

 

 

現在修行中(笑)の私は倒れまくってますよ。2割成功できればいいくらい。

 

 

そんな私でもこんなブログを書けるくらい変化してきました。

 

できてないのにまるでできているかのようにこうしてブログを書いているんです。

 

昔ならありえない。

 

 

形にしてからやれよって話なんだけど、

 

 

 

 

知るか。

 

私は書きたいんじゃ。

 

 

こういうブログを私は書きたかったんじゃい!!!

 

 

と言い聞かせて書いてます。

 

私のブログだし自由に書きたいものを書いていきます。

 

 

そうして他の誰でもないあなたの心に少しでも突き刺さることがあって、それがいつかあなたの新たな道になればいいと思い書いてます。

 

 

 

だから、あなたの今を追求しましょう。

 

 

本当にしたいことやりたいことを、うわべだけで決めるんじゃなくて。

 

 

 

何回も自分と対話して相談して話し合って。

 

 

 

今を「私」と創っていこう。

 

 

 

 

ふう、スッキリ。

 

 

 

たーちゃん

 

 

 

 

 

私の好きなこと。

 

  • 本を読むこと
  • 音楽を聴くこと
  • ゲームやること
  • たまにテレビを見ること
  • 体を動かすこと
  • 部屋着でリラックスすること
  • 好きな人のブログを読むこと
  • 犬の散歩
  • 御朱印巡り
  • ショッピング
  • amazonをひたすら見ること
  • 本屋に行くこと
  • 自分の幸せを追及すること
  • 友達に会って話すこと
  • 自分の将来について考えること
  • ブログを書くこと
  • 写真を撮りに行くこと
  • 旅行すること
  • 掃除すること
  • カフェ巡り
  • 美味しいものを食べること
  • まだ食べたことのない食べ物を食べに行くこと
  • 妄想すること
  • 彼とデートすること
  • ツイッター監視

 

 

 

思いつくことすべてあげてみた。

 

見返してみるとこんなに好きなことがあるなんてなんて幸せなんだろう。

 

自分から好きを探しにいくと、知らなかった自分に出会える気がする。

 

 

子どものころからすごく苦手な質問。

 

 

「趣味は何をやってるの?」

 

「普段どんなことをやってるの?」

 

「たーちゃんは何が好きなの?」

 

私のことを知らない人が私のことを知りたいと思って聞いてくる社交辞令のような質問がどうしても答えられなくていつもふわーっとしたその場限りの答えで逃げていた。

 

 

正解がない質問だけれども。

 

 

でもその場で「適切か」、「適切じゃないか」と考えると出てくる答えがなかなか見当たらない。

 

「私のことを好きになってほしい。」

 

そんなエゴがあるからこそ自分の好きを公にできないんだ。

 

 

質問に答えたあと、私はなぜか必ず後悔するけれどその後悔が活かされことは一度もない。なんともいえないむず痒いような感情を抱えたまま会話が終わるのが一番の苦痛なのだけれどしょうがない、それが私なのだ。

 

 

私の好きに他人は関係ない。

 

 

私の好きなことを人に言ったところで誰も私のことをきっと嫌いになんかなりやしないのは今までの経験でわかっているのに。

 

 

どうしてこんなに自分の好きを言うのが難しいんだろう。

 

 

どうして好きなことを好きということができないんだろう。

 

 

それはきっと好きだからだ。

 

 

好きだからこそ、好きを嫌いになりたくないからこそ、自分を守るためと人からの印象をよくしたいという思いが交錯してこんなねじ曲がったような答えしかいうことができないんだ。

 

 

私と会ったことがある人はみんな口をそろえて、お前はめんどくさいやつだと言う。

 

 

そんな私と一緒にいてくれる人たちもきっとどこかめんどくさいところを抱えているんだろう。

 

 

でもそのめんどくささこそが私で、自分の好きすら口にできないような女だけれどもこうして好きなことはちゃんと私の中に存在してる。

 

 

私の好きはこれからも誰にも取られない。

 

だからこそ次はちゃんと誰かに自分の好きを伝えよう。

 

 

たーちゃん

 

 

 

 

 

 

 

書くこと。

 

 

 

 

昨日から一日中パソコンやiPadに密着しています。

 

 

下書きに保存したものも含めて10,000文字以上書きました。

 

 

ずっと書き続けていたわけでもなくてスーパーに行って買い物をしたりカフェに行ったりもしたけれど、一人合宿と銘打ったこともあってずっと頭の中にあったのは書くことだけでした。

 

 

自分の中で何を書こうと決めていたわけでもないし、いろんな人のブログを読んで研究したわけでもない、特定の場所に行った記事を書くわけでもない。ただひたすらに自分の心の中で何を書きたいのか相談しながら書いて行くという作業は初めてでなんとなく新鮮な気持ちになりました。

 

 

このブログを始めた当初から知っている方はご存知かもしませんが、私は別に文才があるわけでもない。

正直自分で面白いと思って書いているブログの方が少なくて大体は書いているうちにどんどん終わりが見えなくなってしまうことが多くて半ば強制的に終わらせたような記事もありました。

 

 

 

 

時間がないと言い訳して、適当な文章を適当に置いて終わらせたこともたくさんあります。

 

初期のポエムみたいなやつとかね。うん。見るに堪えない笑 

 

 

 

 

仕事が始まってからは忙しいと言って全く書かないで1日を終える日も増えてきてまたそれに対してストレスを抱え込んでいたこともありました。

 

 

それでもこうしてずっと書き続けていて分かったことがあります。

 

 

 

 

私は書くことが好きなんだ。

 

 

心から自由に文章を書くことが大好きなんだ。

 

 

 

そんな私がいたんだと初めて知りました。

 

 

こうして公の場に文章を置くことは初めてではありません。

 

学生時代は2年間文芸部の部長をやっていたし、大学1年生の時は細々と個人的にブログをやっていたこともありました。

 

 

なぜかその時はやめてしまったけれど。

 

理由も特に何もなかったけれど。

 

 

今私は書いています。

 

 

心から楽しんで書いています。

 

 

ツイッターでも自分の好きなことを好きなように発信して、Instagramでも大好きな写真をたくさん投稿しています。

 

 

誰もためでもない。

 

誰かに強いられたわけでもない。

 

 

私の意思で、発信をしています。

 

 

自分に自信がなくて引っ込み思案で見るものすべてが疑心暗鬼していた私が本当にやりたかったことはこうして自分自身のことを語り続けることだったなんてなんだかとても不思議です。

 

 

人生ってどう転がるかわからないけれどその転がる方向を自分で決めれるんだってことに気が付いたとき、どうしてもこんなブログを書きたくなった。

 

 

純粋に書くことを楽しみながらその先に待っている何かに出会えるのを、今から心待ちにしています。

 

 

たーちゃん