*あんみつ*

毎日をちょっと楽しく幸せに。

できない私にI love youを。

 

 

 

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こんにちは、旅するダイエットカウンセラーの沙矢佳です。

 

 

 

あ、みならいなんで肩書は見逃してください。

 

 

 

今日は今まで散々私のダイエットの話をしてきたので、その先の話をしていきたいと思います。

 

 

 

過去記事はこちらです。

 

 

 

 

私がダイエットをやめた理由。 - *あんみつ*

 

 

私がダイエットをやめた理由の後日談。 - *あんみつ*

 

 

ダイエットをしている君へ。(まとめ版) - *あんみつ*

 

 

 

 今回も長い文章になりそうなので、ぜひ時間があるときに読んでみてね。

 

 

 

今回のテーマはズバリ、

 

 

「ダイエットからの離れ方」

 

 

私の経験や考え方を基に、私なりのダイエットにさよならする方法を考えてみました。

 

 

頭では、ダイエットをやめよう、ダイエットから離れようと思っているのだけれどなかなか行動に移せない。考えてトライしているけれど、気が付いたらまたダイエットの道へ進んでいる…なんて方もいらっしゃると思いますってかいるよね。

 

 

 

 

よく頑張ってますね!

 

 

エライ!!!

 

 

すごいね!よくトライしてるね!!

 

 

大丈夫!!ゆっくりゆっくり治していこうね!!

 

 

 

と本気で思うのです。

 

 

変えようと思っている自分がいるんだ、それだけで素晴らしいんだっていうことを認めてあげてください。

 

 

 

 

そんでもってそんな方の応援も込めて今日は書いていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

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なぜ私は太ったのか、どうして痩せたかったのか考える。

 

仕事の内容や、友人関係のトラブルを抱えて過食になってしまった…とかいろんな理由が考えられますよね。もしかしたら運動する時間が無くなってしまっただけなのかもしれないし、体力がなくなっていて、体からのSOSなのかもしれない。

 

 

ポイントは、

 

 

自分のせいにしないこと。

 

 

自分のせいにすることほど意味がないことはないです。

 

 

これは主観でしか考えていない証拠。

 

 

 

たとえば、

 

「私の努力不足でダイエットに失敗してしまった。」

 

「私が怠けたから体重が増えてしまったんだ。」

 

 

これに対する自分の回答って、

 

 

「努力すれば何とかなる。」

 

 

っていうことだけなんです。ただの思考停止なんです。

 

 

こう考えるのはすごく簡単です。だって何でもかんでも努力のせいにしてしまえばそれで終わりなんだもん。ほかに改善点を見つけなくていいっていうのは最高の逃げですよね。

 

 

だからこそ自分のせいにしない。

 

 

環境に問題があったんじゃないか、やり方に問題があったんじゃないか。

 

 

こう考えるだけで心が少し軽くなる気がしませんか?

 

そんでもって、ストレスの根源がどこにあったのかを見つめなおすだけで、新たな改善点が見えてきますよね。改善点を見つけるだけでこれからの生活が変わるかもしれない。

 

 

大事なことは、

 

 

『気づく』

 

 

ということ。

 

ストレスに気づくだけでも大きな進歩です。

 

マインドマップを使ってもいいし、ネットで検索をかけてみてもいい。自分の納得できる回答が出るまで、自分と向き合ってみてください。

 

 

きっと新たなあなたに出会えると思います。

 

 

 

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やりたいことリストを作ってワクワクしてみる。

 

 

やめようとする努力をしようとしても、なっかなかやめられないですよね~わかります。めっちゃわかります!!

 

 

わかるけど!!

 

 

同じことをずっと繰り返すのも苦しい。

 

 

なんならもっと楽しいことをしたい、自分が喜ぶことをしたい。

 

 

そう思ってダイエットから抜け出した初期、

 

 

100のやりたいことリストを作ることにしました。

 

 

もう大から小までリストを100個うめるまでスタバで粘りました。

 

 

 

私はこれを食べたい、これを飲みたい、ここに行きたい、将来はこうしたい。。。

 

 

 

そんなことをひたすら手帳に埋めていきました。

 

 

これは自分の好きなことを再確認したり、自分のこれからが見えてきたりするのですごく自分の中で楽しい時間でした。

 

 

悲しいことばっかり考えていても仕方がない。

 

 

自分にできることを探すだけもつまらない。

 

 

 

だったら、

 

 

自分のやりたいことを探す、自分がワクワクすることをやろう。

 

 

って感じたんです。

 

 

ダイエットっていう人生をかけた一大イベントに幕を引いて、新しい自分になっていくということを考えたときに私たちはどうしても失ったものを考えがちだけど、その空白にワクワク感を詰め込んでいくのってすごく大事。

 

 

突拍子のないことでもいいんです、自分の気持ちがすべて。

 

 

 

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できない私にI love youを

 

 

ダイエットできなかった私を許してあげる。

 

 

痩せられなかった私を許してあげる。

 

 

「大丈夫、大丈夫、よくやったね」

 

 

って褒めてあげること。

 

 

自分を褒めてあげることを毎日やってあげてください。

 

 

何もできなくてもいいの、あなたはそこにいるだけで意味があるんです。

 

 

それこそ体型がちょっとみんなと違うっていうだけで落ち込むなんて本当に意味のないこと。

 

 

 

自分の心、自分の体、自分の個性を一番にしてあげてください。

 

 

自分を責めるとき、辛いよね。

 

できなかったことを考えるのは悲しいよね。

 

 

それを否定するのっておかしくないですか?

 

 

 

自分が悲しいんだからそれでいいんですよ。

 

 

 

 

私が悲しんでいるのに「私」が寄り添ってあげられなくてどうするの?

 

誰かが助けてくれるのを待っているシンデレラの時代を続けるつもりですか?

 

 

 

私を助けてあげられるのは「私」だけ。 

 

 

 

これだけは忘れないでください。

 

 

周りの環境も、他人もみんな脇役。

 

 

人生は一人一人が主人公です。

 

 人生で悩むときがあってもいいじゃないですか。躓かない物語は面白くないはず。

 

 

そこからがターニングポイントになる、これからはもっと楽しくなる…そう考えていきましょう。

 

 

 

 

何よりも大切なのは「今」です。

 

あなたの「今」を大切にしてあげてください。

 

 

 

 

何もできないなんてことはない。

 

 

あなたにできることはたくさんある、山ほどある。

 

 

できないことがあるからこそできることを探すことができるんです。

 

 

 

 

だからもう、自分を責めることはやめてください。

 

 

失敗しちゃったのは自分のせいだと嘆くだけの人生あなたの人生ではないはずです。

 

 

何もできなくても。

 

 

たくさん失敗しちゃっても。

 

 

 

私は私。

 

 

だからもう涙を流すのは終わりにしよう。

 

 

楽しいことをしよう。

 

 

ダイエットに思考を縛られていてもいいんです、そこからゆっくりゆっくり離れていけばいい。

 

 

あなたのペースで、あなたの心で動いていけるようになっていこう。

 

 

 

 

 

辛かったら私でもだれでもいいです、HELPをしてください。

 

自分じゃどうしてもだめだ、つらいっていうときこそ他人がいるんです。

 

 

頼ってください、あなたは一人じゃない。

 

 

ここからでもいい、ツイッターアメブロからでも大丈夫です。連絡してください。

 

 

必ず返信します。できる限り全力であなたを助けます。

 

 

twitter.com

 

 

 

あなたは一人じゃない。

 

あなたの「今」を大切に。

 

あなたの好きが、すべて。

 

 

 

 

沙矢佳

 

 

 

 

 

ダイエットをしている君へ。(まとめ版)

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私たちはどうしてダイエットをしたがるんだろう?

 

 

 

 

「憧れのあの子に近づきたいから」

 

 

「着たい服があるから」

 

 

「見返してやりたい人がいるから」

 

 

「前より太っちゃったから」

 

 

「なんとなくだけど痩せていないといけないから」

 

 

 

 

 

ダイエットを始める人のスタートは人それぞれ。

 

 

どれも正解で間違いなんてないんだけど。

 

 

根本の問題は、

 

 

 

このままの自分じゃいけない!

 

 

 

 

 

と思っているからじゃないでしょうか。

 

 

 

 

今日はそんなお話をしていきたいと思います。

 

 

 

 

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申し遅れました。

 

 

私、

 

 

 

 

沙矢佳(旧:たーちゃん)

 

 

 

 

と申します。

 

 

 

 

旅するダイエットカウンセラー兼フォトエッセイスト

 

 

 

として活動しております。

 

 

 

ならいなんですけどね。(先言おうか)

 

 

 

 

 

こんな気持ちで活動を続けています。

 

 

ダイエット歴は10年以上、非嘔吐過食をずっと続けてきました。

 

 

ついでにカメラ歴はまだ2年半くらいのぺーぺーです。

 

 

 

私のダイエットの話はこちらの過去記事を参考にしてください。

 

 

 

私がダイエットをやめた理由。 - *あんみつ*

 

私がダイエットをやめた理由の後日談。 - *あんみつ*

 

私の日常のこととかトレーニングを再開することとか。 - *あんみつ*

 

 

 

 

 

主にツイッターを中心に私なりのダイエットに関する知識であったり、心の持ちようについて発信してきました。

 

 

 

2月から始めて約半年。

 

 

 

一番に私が言いたいことはこれでした。

 

 

 

 

 

 

生活基準をダイエットにしない。

 

 

 

言葉にすれば簡単です。

 

 

 

 

 

他人と同じ体型になんてなれません。

(他人だもの)

 

 

あなたの好きで似合う服なんて探せば星の数ほどあります。

(日本製でだめなら海外もあるじゃない!)

 

 

 

 

ダイエットを心から望んでいる人はそのままで大丈夫、その気持ちは間違いじゃないから。

 

 

 

 

 

でも、大多数の人がそんなわけないと思ってるはず。

 

 

 

 太っていること=悪

 

 

という考え方がはびこる世の中で太っていることは相当のメンタルがないとやっていけない。

 

 

だからこそ、

 

 

ダイエットすることが普通になっていく。

 

 

痩せていないといけないと思考がエスカレートしていく。

 

 

考える基準がダイエット中心になって、常にカロリー計算して運動していないと不安になってしまう。

 

 

 

私もその気持ち分かります。

 

 

 

分かるからこそ気が付いてほしいんです。

 

 

そうなった時点で

 

 

あなたの人生がダイエットに奪われているということに。

 

 

他人からのいいねが欲しいために、「痩せていないといけない」という呪縛から逃れられないからがために、あなたの人生が消費されているんです。

 

 

 

 

 

 

何度も言いますが、ダイエットが楽しいと思ってやっている人はそのままでいいんです。

 

 

楽しいと思って続けられているならそれは正しいダイエットです。

 

 

 

でもダイエットが苦しい、もうやめたいのにやめられない。

 

 

 

毎日が不安で仕方ない。

 

 

 

そんな人は読み続けてみてください。

 

 

 

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冒頭でもお話ししましたが、このままの私じゃいけない!って思っている人ってきっと自分に対する期待値が高い人なんですよね。

 

 

そして高確率で、

 

 

自分のことが嫌い。

 

 

 

 

自分のことが好きな人はダイエットなんてしません。その人が好きな体型を楽しんで維持しています。

 

 

どんな外見になったって、私は私。

 

 

自分のことを好きになるための手段としてダイエットをしてほしいんです。

 

 

 

自分のことが嫌い≠太っていること

 

 

ついでに

 

痩せていること≠幸せ

 

 

なんだってことを忘れないでください。

 

 

今不幸だと思っている人は痩せたってどうせ別のことでまた不幸だと思ってしまいます。

 

 

自分のことが嫌いな人は痩せた自分しか愛せないから、不安でリバウンドする確率もすごく高くなります。

 

 

 

自分のことが嫌いな人が本当にするべきことは、ダイエットなんかじゃない。

 

 

 

自分と和解すること。

 

 

そして

 

 

本当の自分の気持ちに気づいて、自分のための人生を生きていくこと。

 

 

 

 

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自分のことを好きになる方法はこのツイートに書きました。

 

 

 

4つしかありません。

 

 

 

「私は今どうしたら幸せになれるんだろう」

 

 

「私が本当にやりたいことは?」

 

 

「私はどうなりたい?どうしたい?」

 

 

 

自分に毎日、何回でも問いかける癖をつけてみてください。

 

 

最初は何も聞こえなくても大丈夫、根気強く聞いてみてください。

 

 

向かうべきは自分です。

 

 

何も聞こえないからと言ってあきらめないで。

 

 

聞こえたのに応えられなくても落ち込まないで。

 

 

他人が何と言おうと、自分の本当にやりたいことに正直になってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

自信は、自分を信じると書きます。

 

 

 

自分の感覚を信じる。

 

 

 

自分の心の声に正直になる。

 

 

 

これが自分らしさにつながって、個性を創ります。

 

 

この気持ちは痩せていても太っていても作れます。

 

 

お金がなくたって実践できます。

 

 

 

自分の気持ちに正直になって、自分のことをちゃんと好きになってあげてください。

 

 

 

じゃないといつまでたっても不幸のまま生きていくことになります。

 

 

今幸せになれない人は、いつまでたっても幸せになれません。

 

 

痩せてないから不幸、じゃないんです。

 

 

今「私は不幸だ」と思っているから不幸なんです。

 

 

 

 

 

今、自分のことを不幸だと思っている人もいるでしょう。

 

 

 

今、ダイエットに苦しんで不安に心がつぶされそうになりながらこのブログを読んでくださっている方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

大丈夫、その不安はあなたのターニングポイントになります。

 

 

何とかしなきゃいけないと思う気持ちを、時間を、自分のために向けてあげてください。

 

 

 

 

私のツイートのようになれるように、ここまで気持ちを引っ張ってみてください。

 

 

 

 

 

 

大丈夫、あなたは変われます。

 

 

 

私もこんな時がありました。

 

 

 

 

 

 

 

私でもここまで変わることができたんです。

 

 

 

大丈夫、一人で抱え込もうとしないで。

 

 

 

あなたは一人じゃない。

 

 

 

 

ダイエットの不安と戦っている人はあなたが思っている以上にたくさんいます。

 

 

 

大丈夫、この世界はあなただけじゃない。

 

 

 

手を広げればたくさんの人があなたを助けてくれます。

 

 

 

大丈夫、大丈夫、大丈夫

 

 

 

 

あなたは何度でもやり直せる。

 

 

 

もしそれでも不安になった時は、ここでもツイッターでも、私に頼ってください。

 

 

どこからでも連絡してきてください。

 

 

できる限りのことをお手伝いさせていただきます。

 

 

 

あなたは一人じゃないってこと、

 

 

 

あなたは必要な存在なんだってこと、

 

 

 

 

 

 

これだけは忘れないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

沙矢佳

私の日常のこととかトレーニングを再開することとか。

 

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どうもどうもこんにちは、沙矢佳ことたーちゃんです。

 

 

また亀のような更新になってしまってます。

 

 

なんかね、最近いろんなところで私のダイエット談が広まってるみたいですごくうれしいです。

 

 

あ、これです。

 

 

 

私がダイエットをやめた理由。 - *あんみつ*

 

 

私がダイエットをやめた理由の後日談。 - *あんみつ*

 

 

良かったら読んでみてください。

 

 

あなたの人生のヒントがどこかにあるかもしれません。

 

 

さてさていろんなところで反響があるこの記事たちを経てなんだか私、

 

 

 

 

有名人になった気分です(絶対違う)

 

 

 

本当に一発殴られたほうがいいと思う。

 

 

あ、有名になりたいのは事実です。

 

 

だって、いろんな女の子とお話しするの大好きですもの笑

 

 

 

そんなダイエットに苦しむ女の子たちを助けたいとかダイエット辞めたとかいろいろほざいてる人間ですが、ようやく何となく体を動かしたいと思いましてもう一回最後のトレーニングに励もうかなと思っています。

 

 

 

題して『一生続けられるトレーニング』です。

 

 

 

…まんまやん。

 

 

 

ジムとか行きません、ウェイトは使ったり使わなかったり、まあ気分。

 

 

食事は最近偏りがちなのでビタミンミネラルのサプリメントと、プロテインを使おうと思ってます。

 

 

やりたいときにやりたいだけやる。

 

 

 

ゆるっゆるんです。

 

 

 

筋トレも有酸素運動も、全部自分の体調と気分で決める。

 

 

 

だって、私の人生はトレーニングじゃないもの。

 

 

私の人生は私のもの。

 

 

どんな時でも「私」が一番上に来るようにしてあげないと、最後に苦しむのは「私」。

 

 

よく食事制限とかトレーニングを義務にしている人がいて、毎日コツコツやるのが大好き!っていう人もいるんですよね。

 

 

すげえなーって思います、マジで。

 

 

 

私できないもん!

 

 

できる人はいいんです、それがあってるんですから。

 

 

できない子もいいの、できないことは無理してやるもんじゃないよ。

 

 

 

 

一番大事な「自分の気持ち」を消さないようなダイエットをしよう。

 

 

 

たぶん私が一番言いたかったのはこれです。

 

 

 

 

 

ちなみに今回私はダイエットするわけではありません。

 

 

体力をつけるためと、見た目を引き締めたいなーってふと思ったからトレーニングします。

 

家にずっといると睡眠時間も狂ってくるし、暇だし、運動ってリフレッシュ効果があるから生活にもう一度取り入れるだけでそれでやせようとか一ミリも思ってません。

 

 

 

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ちなみにこのトレーニングに励む前にちょっとやったことがありました。

 

 

 

 

断舎利です。(漢字これで合ってるっけ?)

 

 

 

部屋を軽くしました。

 

 

 

使ってないもの、着古した服、書籍。

 

 

 

めっちゃ捨てました。

 

 

この前の断舎利以上に捨てたような気がします。

 

 

本は、ほとんど捨てる前にキンドルで買い直ししてから捨てているので紙がすべてデータになった感じ。

 

トレーニングの本とかもIpadIphoneで読めるようにしたので逆にやりやすくなったかも。

 

 

今後も外に出ることが多いと思うから、電子のキンドル端末も買ってどこでも本が読めるようにしていこうと思ってます。

 

 

なんだかできる子みたいでしょ。(実際は以下略)

 

 

 

 

断舎利に続いて家の掃除もしました。

 

 

掃除って結構トレーニングにいいんですよ。

 

 

掃除機をかけて、棚を拭いて、窓も綺麗にして…。

 

 

探せば探すほどに汚れは見つかるし、どんどんきれいになっていくのが見てわかるのでめっちゃやりがいもありいい運動にもなるんです。

 

 

ポイントは

 

 

 

自分の部屋だけじゃなくて、家全体を掃除すること。

 

 

 

全体を見る癖がつくと、段取りがわかるようになります。

 

 

時間配分を考えたり、自分の体力を考えどうやって掃除しようかという癖がつくと実生活でも結構役に立ったりするのでお勧めです。

 

 

 

 

物を捨てて身の回りをきれいにすると心も不思議と軽くなるので、次のステップに移りやすくなります。

 

 

 

掃除をしながら音楽を聞いたり英語の勉強をしたりとか別のこともやりながらやるとなお作業効率もアップしますし、あなたなりのけじめになるのではないかと思います。

 

 

 

 

捨ててみてわかることもたくさんあります。

 

 

 

 

いかにモノに依存して生きているかということ。

 

 

 

 

これには私もびっくりしました。

 

 

買って満足したモノもたくさんあるんです。

 

 

要するに使われない、置物。

 

 

モノは使われるためにあります。

 

 

使われずに買って満足だけして使わないものが私の周りに思った以上にたくさんありました。どれもこれもほとんど新品のようなものばかり、もったいない。

 

 

 

もったいないからこそ、さよならしました。

 

 

 

 

 

使われないモノはただの場所をとるオブジェと変わりありません。

 

 

 

どんなに思い出があっても、愛着があっても使ってあげないとモノの命が勝手に擦り減っていっていつの間にかごみになってしまいます。

 

 

 

 

だから自分への戒めを込めて、捨てました。

 

 

 

 

 

もう二度とこんな失敗をしないように。

 

 

今度はちゃんと使ってあげよう。

 

 

 

 

安いから買うんじゃない、欲しいから買うんだ。

 

 

高いから買うんじゃない、使うから買うんだ。

 

 

 

そんな決意を込めて。

 

 

 

ダイエットも同じこと。

 

 

 

 

安いから買うんじゃない、食べたいから買うんだ。

 

 

おなかを満たしたいから食べるんじゃない、

 

 

 

 

 

幸せになりたいから食べるんだ。

 

 

 

 

 

 

幸せに食べることができている人ってこの世にどれくらいいるんだろう。

 

 

自分の食べたいものきちんと食べられている女の子はどれほどなんだろう。

 

 

 

 

 

雑誌やメディアでは毎月のようにダイエット情報であふれていて、とにかく低カロリー高栄養のものばかりがたくさん目に入るような世の中だけど。

 

 

 

 

本当に大切なことは、

 

 

自分の食べたいものを食べて幸せになって理想の体型を維持すること。

 

 

 

人間の体はうまくできているから、ちょっとやそっとのバランスが崩れてもきちんと維持しようとする力があります。

 

 

そのバランスを崩すような暴食や、自分の好きな食べ物を食べない生活を続けていたらその軸すらも狂ってしまう。

 

 

 

食べたいもの、食べてください。

 

 

動きたいだけ動いてください。

 

 

ストレスになること、減らしてください。

 

 

 

きっとこの文章を読んでいるあなたはすごくまじめな人。

 

一生懸命ダイエットをして、我慢をして、すごくすごく努力した人。

 

ダイエットに関する勉強もして、運動もして、日常生活も全力で頑張ってきた人。

 

 

 

 

 

 

 

 

よく頑張りました。

 

 

 

 

結果だけが世の中すべてじゃないよ、

 

 

 

頑張ってきたことは一生の糧になる。

 

 

 

 

 

だからもうちょっと力を抜いて。

 

 

 

ペースを落としてみよう。

 

 

 

本当にあなたがすべきことはなんですか。

 

 

 

 

本当にあなたがやりたいことはなんですか。

 

 

 

 

 

自分に戻ろう、還ろう。

 

 

 

 

わたしたちは何度でやり直すことができるんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

人生はトライ&エラー。

 

 

 

 

 

あなたであること、あなたらしくあること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諦めないで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沙矢佳

私がダイエットをやめた理由の後日談。

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こんにちは、気が付けば今年ももう半年が過ぎてもうすぐ夏がきちゃいます。

 

 

 

お久しぶりです、沙矢佳ことたーちゃんです。

 

 

こちらではまだ本名に変更してないと思うので両方書かせていただきました。

 

 

呼ぶときはどっちでも反応するので、なんとなく適当に呼んでくださいな。

 

 

 

さていつぞやかに私はこんな記事を書きました。

 

 

何度自分で読んでも新鮮で飽きない、心臓にぐっと刺してくるような魅力的なブログにできたんじゃないかと自画自賛するレベルで上手に書けたものだと思っています。

 

 

いわゆる自信作ってやつです。

 

 

 

a-n-koll.hatenablog.com

 

 

 

 

今日はその後日談と現在の心境についてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

ダイエットをやめて一か月。

 

 

前にも書きましたが後遺症は思った以上に心に棘をさしてきました。

 

 

まずは体重の話から。

 

 

あのあと10日後くらいにやっぱり適応障害が再発して現在また休職中の身となりました。

 

 

会社に行くだけで精いっぱいだった私の体力は思った以上に落ちていて、筋肉だけで言えば1キロ以上は落ちていたと思います。

 

休職して数日くらいは起きることすらもできなくてご飯も食べれずずっと寝ているだけ。

 

 

 

 

 

過食分以上に体重が落ちて喜ぶ私がいました笑

 

 

これを世の中の人間はアホと呼ぶのでしょうね。

 

 

まだ体重にとらわれていた私がいたのです。

 

 

そのくせ食べないで筋トレするもんだからもう体重は落ちる落ちる落ちる…。

 

 

 

 

馬鹿です。

 

 

大馬鹿者でした。

 

 

まああとはご存じのとおり過食して元の体重に戻りましたとさ、終わり。

 

 

 

この流れは1回目の適応障害のときに学んだはずなのですが、また繰り返しました。

 

 

 

それくらい私の中で痩せていることにこだわりがあったんですね。

 

 

 

もうそんな概念はとっくに捨てたはずだったのに、何度でもぶり返すくらいのコンプレックスの塊が私の中にあったことにびっくりしました。

 

 

 

そんなわけで、ダイエットをやめても体重が上下しまくり睡眠時間もころころ変わり、病気で動けなくなったり思考がぶっ飛んだりする生活を送っています。

 

 

 

ぶっちゃけ不健康☆

 

 

つらいよ☆

 

 

 

 

これが私の近況です。

 

ダイエットをやめても後遺症があるから気を付けてください、まじで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で終わりなわけではありません。

 

 

ブログのほうはまだ続きますのもう少しスクロールしてくださるとうれしいです。

 

 

 

あんなふざけた近況で終わらせるとかないですから、こっからが本番ですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

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先ほどの話と関連が少しあるのですが、この異常なまでの体重への執着って言ってしまえば

 

 

 

 

『自分自身への欠落がある。』

 

 

 

と思い込んでいる。

 

 

 

ことが問題だということに気が付きました。

 

 

 

 

 

ダイエットしたいって思う人は、

 

「もっときれいになりたい!」

 

なんて前向きに思っていません。

 

 

「こんなデブな自分が嫌だ!」

 

 

っていう強い自分自身への否定からの行動です。

 

 

 

自分が嫌いだからダイエットという行動でコントロールしようとします。

 

 

でも人間だもの。

 

 

 

どう頑張ったって、欠落は必ず存在します。

 

 

痩せ満足するならそれで結構、でもたいていの人はもっと痩せないととダイエットをエスカレートさせたり、整形にお金をかけたり、我慢の反動でお買いもの症候群になったりします。

 

 

 

自分の欠点は探そうと思えばいくらでもあるのです。

 

 

 

だって見つけた途端、それが欠点になるのだから。

 

 

他人との比較、インターネットや世間からの情報、過去や将来の自分と比べたりすれば星の数ほど出てきます。

 

 

人間、そんなもんです。

 

 

 

 

 

逆に私はこれで満足だ、私は私で大丈夫と思えば話は別。

 

 

 

私は私であることを認めること。

 

 

これをあなたは逃げと取るか、肯定と取るかはその人によると思います。

 

 

私は、この考え方のほうが好きです。

 

 

私は私であることを誇りに思っていて、どんな姿になってもどんな道を選ぼうとも私は私を信じている。

 

 

こうはっきりと言える女性は素晴らしいと思いませんか?

 

 

他人は他人でしかありません。

 

 

世間はその時々の風潮によって意見が左右されます。

 

 

こんな不安定な時代、「私」という支えてくれる人がいなければいつだって簡単に人は倒れてしまうと思うのです。

 

 

 

本当はあなたの欠点だってカードの表と裏のようにひっくり返せば長所にだってなりえます。

 

 

私の体重への執着心も真面目ととらえてしまえばそれまでです。

 

 

こんなこと言ったら極端だと怒られてしまうかもしれないけれど、人間一人一人に欠点なんてものは存在しないのかもしれない、最近はそう思うようになりました。

 

 

 

 

 

 

人はそれを個性と呼ぶんじゃないかと考えるようになったんです。

 

 

私はそんな自分の良さを自分自身が認めて新しい「私」という道を歩んでいくお手伝いができるようなカウンセラーになりたいと思っています。

 

 

 

もちろんすべてのダイエットに対して批判をしているわけでもありません。

 

 

日々ダイエットに取り組む女の子を応援する立場でいたいと心から願っています。

 

 

 

だからこそ正しい知識を持って、前向きな意思を持って取り組んでほしいのです。

 

 

あんな服が着たいから頑張る、あんな体型になりたいから頑張る。

 

そんな明るい気持ちでダイエットをしてほしいと思っています。

 

 

 

 

 

自分自身のことが嫌いだから。

 

 

太ったのは私が怠けたせいだからだ。

 

 

あなたが自分のことが嫌いなのと太ったのは別の現象です。

 

 

あなたがまずするべきこと自分自身と仲直りすることではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

私もまだまだできないことがたくさんあって、自分自身と向き合う時間は前よりも増えたけれど認められないこともいっぱいあります。

 

 

体に関するコンプレックスはほんのり残っているし、まだ体重に左右されるし、将来への不安も数えたら数えきれないほどあります。

 

 

 

でも、一つ一つ前向きに解決していこうと思っています。

 

 

 

毎日ゲーム感覚で悩みを消していけたらいいなあなんて思いながら明るく生きることにしました。

 

 

 

 

せっかくまた病気になっちゃったし、時間だけはいっぱいあるからこの心と体ともうちょっと向き合ってみてもいいかなあなんて余裕も作れるようになりました。

 

 

 

そんな感じで徐々に徐々にでいいんです。

 

 

焦ることも他人と比較する必要もありません。

 

ゆーっくりあなたの歩幅で歩いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後になりますが、私からのメッセージです。

 

 

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ケ・セラ・セラ

 

 

なるようになる、どうにかなるさっていうスペイン語です。

 

 

 

人生何度でもやり直しは効きます、ダイエットも続けりゃいいってもんでもありません。

 

 

あなたがあなたらしく生きることを、私は心よりお祈りして本日のブログを終わりにしたいと思います。

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださり本当にありがとうございました。

 

 

沙矢佳(たーちゃん)

 

 

 

ほんわりした女の子になりたい。

 

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中学校からの親友に「私らしさ」ってなんだろうって聞いた。

 

 

返ってきた答えは、

 

 

「真面目」・「正義感が強い」・「オンオフ激しい」

 

 

わかっちゃいるけど、落ち込む。

 

 

 

 

 

私はほんわりした女の子になりたいじゃ。

 

 

笑顔が魅力的で、いつもにっこりしてて、明るくて。

 

sm2とか似合っちゃったりしてさ、少し抜けてるところがあるようなまるで少女漫画みたいな女の子に生まれたかった。

 

 

そんなこと言ったって何にも変わりはしないし、こうしてハンカチをギリギリするしかないんだけど、わかっちゃいるんだけど。

 

 

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真面目って言われるのは嬉しい。

 

真面目って言われるのが私のステータスなのもわかってる。

 

 

「真面目だね」、「いい子だね」って言われたいよ。

 

 

ただ最近はなんとなくその言葉の中に「とっつきにくさ」が含まれているような気がして、人との間に壁を作ってるのかなって思うようになった。

 

 

そうやって自分を否定してしまう癖が未だに残っている自分。

 

 

私には私らしさがあるはずなのに。

 

 

私らしさなんて自分にはわからないけれど、でもいい加減この真面目から抜け出したくなった。

 

 

 

 

 

理想の自分と本当の私。

 

 

いつになったら重なり合うんだろう。

 

 

きっとそれは、「私」を全うしたらわかるんだろうな。

 

 

 

ああ、ほんわりした女の子になりたい。

 

 

せめてSNSではそんな理想の私でありたい、なーんて。

 

 

 

沙矢佳

 

 

 

フォトエッセイストはじめました。

 

 

 

すごく長い間ご無沙汰していました。

 

 

たーちゃんです、お久しぶりです。

 

 

ブログを書こうにも私の中で色んな気持ちが錯綜していたこと、やりたいことを最優先していたことなどがありましてこちらで書くのが遅くなってしまいました。

 

 

 

さてタイトルにもありますように私、フォトエッセイストを目指してみることにしました。

 

 

世の中色んなエッセイや自己啓発本で溢れるようになりました。

 

 

有名人やベストセラーも増える一方、私がこうして作品をブログで発表することに意味なんてないのかもしれません。

 

 

写真も文章も、私より上の人たちなんて星の数ほどいます。

 

 

でも、

 

 

両方を組み合わせている人たちってそんなにいないのかなと閃いてしまったのだから仕方がありません。

 

 

 

 

私の写真をキャンバスにして、文章を連ねる。

 

 

私の世界を文字と景色で楽しむことができる。

 

 

それってすごくワクワクする!!!

 

 

そんなきもちでフォトエッセイスト始めてみました。

 

 

 

自分のお気に入りの写真で、自分が欲しかった文章を形にする。

 

何かを組み合わせて作品を作ることが得意な私にとってまさに天職!!

 

 

また休職になってしまったことですし、時間はありあまりすぎるほど残っています。

 

 

銀行員にはなれなかったけど、フォトエッセイストならできる。

 

 

できることを一歩ずつ、

 

 

トライアンドエラーを繰り返しながら頑張っていきたいと思います。

 

 

 

*******************

 

 

 

 

というわけで、ここからはちょっと溜まってきた作品たちをご紹介します。

 

 

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まだこれくらいしかないのですが、すごくワクワクしながら書いています。

 

 

本当に楽しいです。

 

 

作品を発表する場として、ここではなく新しくブログも開設しました。

 

そっちではなんとなく本名で活動しております。

 

 

理由はなんとなく。

 

 

 

大切な人たちのためにできること。|Can't stop dreaming.

 

 

 

良かったら覗いてみてください。

 

ではまた。

 

 

たーちゃん

 

 

 

 

 

p.s.

Twitterを本名でやろうか迷っています。

 

 

 

いつだって私は私の味方

 

今週の月曜日、適応障害が再発した。

 

 

自分で気がついた。

 

 

「私は病気だ」

 

 

と。

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィーク明けっていうのもあって、とにかく仕事をこなすだけでヘトヘト。帰ってきてチョコレートと何かを食べるだけで精一杯だった。お風呂に入らずにベッドで爆睡して2、3時間後に起こされて行水のようにお風呂に入ってまた寝る、寝る、眠る。

 

 

朝も何故か起きられない。いつもの眠気と何かが違う。

 

 

「私は寝なければいけない。」

 

 

体からそう言われているようなだるさがあった。

 

いや起きますけど、仕事あるしおすし。

 

 

 

日中だって何かをしようにも形のない倦怠感に襲われて、Twitterや他人のブログを読んでいても自分から何かを発言しようと思ったりすることもなく、かと言って人の言葉を見てみても何も入ってこない。文字通り文字を追いかけるだけだった。

  

 

 

  

何よりも一番辛かったことは頭痛に襲われたこと。

 

 

 

異変に気がついたのは火曜日。

 

 

仕事中突然頭が痛くなっていてもたってもいられない。

 

 

 

 

痛い。

 

 

 

 

人の声も聞こえない、自分が何をしているのか分からない、私はなんのために生きてるのかわからない。

 

 

 

 

明るくいようとしても、「痛い」が頭を占有する。思考が全くまとまらなくて、それが歯がゆくて虚しくて悲しくて。

 

 

「痛い」と心と体が泣いていた。

 

 

私はどこか壊れてしまったのだろうか。

 

 

 

痛みは一過性のものじゃなくて、仕事中はもちろん、帰ってきて寝る前も、起きた後でさえも続いた。

 

 

逃げられない痛みから何とかもがこうとして頭痛薬も服用したけど一時的なものに過ぎなくて、根本が治らない限り一生続くのだろうな悟ったりもした。

 

 

 

水曜日の健康診断じゃ最後の打撃と言わんばかりに先生から「心臓に雑音があります」なんてのも言われた。

 

 

生まれて初めて、心臓がおかしいと言われた。

 

 

コレステロールが高いのは遺伝体質だから知っていたけれど、流石に心臓は流石にメンタルにきた。

 

 

まだ病院に通うほどではないって先生から言われたけれど、頭の中では何度もその言葉がリフレインして止まらない。

 

 

 

私、この仕事できない。

 

 

このまま続けたら命が持たない。

 

 

 

 

 

私の中の全私が証明した。

 

 

本当は自分でもわかってたよ。

 

戻っても意味がないことくらい。

 

 

ただ私は、中途半端が嫌で病気のまま終わりたくない、なにか結果を残したい、両親からいい目で見られたい、安定した収入で勉強がしたかった、それだけだった。

 

 

理由をつけて新しい世界に足を踏み留めてしまっただけで、この選択こそが私の大きな失敗だったってことは痛いほど知ってる。

 

 

それでも人の下で働く安心感を得たくて、お金が欲しくて、戻った。

 

 

自分の中の不安を一つでも減らしたくて、安心感を得たくて選んだことが逆に自分を苦しめた。

 

 

それなのに皮肉みたいだけど、

 

 

 

私を助けてくれたのは私だった。

 

 

頭痛で頭が動かなくなっても体が仕事を覚えていた。文字を読めなくなっても数字が打てる、タイプができる、どの順番で仕事をこなしていけばいいか…何もかもを手と足が教えてくれた。

 

 

とても心強い味方。

 

 

 

 

私の体は一つだけど、私を構成するものは一つじゃない。

 

 

 

 

手があって、

 

 

足があって、

 

 

心臓があって、

 

 

内蔵があって、

 

 

頭があって、

 

 

心がある。

 

 

こうしてブログを書くことだって指がなかったら作れない。

 

 

そんな大事なことに気がついた。

 

 

 

 

 

今の仕事をいつまで続けられるか私にもわからない。

 

 

ギリギリまで頑張りたいと思うけれど、そのギリギリを迎えることが今ものすごく怖い。

 

なによりも、ここでやめたら甘えなんじゃないかと自分を苦しめていることが本当は一番辛いことなのかも。

 

 

それでも今は、できる限りのことを、やろう。

 

 

私が私の味方だから、きっとやれるところまでやってくれるはず。

 

 

やれるところまで、できるところまで。

 

 

 

頑張れ私。

 

 

 

 

 

たーちゃん